1.ネットで買って失敗した「着ない服」
通販やフリマアプリで購入した服。届いてから実物を見てみると、「サイズが合わない」「イメージと違う……」と、失敗した経験はありませんか?
返品するほどでもないけれど、積極的に着たいわけでもない。そんな微妙な服が、私のクローゼットには何枚もありました。
「そのうち着るかも」と残していましたが、結局一度も出番がないまま。クローゼットの中で眠っているだけの服を見るたびに、「なんで買ってしまったんだろう」と後悔する日々が続きました。
こういった“買って失敗した服”は、モヤモヤを持ち越さないためにも早めに手放すことをおすすめします。
フリマアプリに出品する、人に譲るなど、捨てる以外の手段も多いです。着ない服はクローゼットで保管しても場所をとるだけ。思い切って手放したら、クローゼットはもちろん気持ちまでスッと軽くなりました。
2.なんとなくとっておいた「段ボール」
ネットショッピングは便利ですが、段ボールがあっという間に溜まります。捨てるタイミングを失うと、部屋の隅にどんどん増えていく一方です。
私も段ボールを玄関に溜めていたのですが、あるとき見たこともない虫が出現。段ボールが発生源になっていたことに気付いてからは、週1回の回収日に必ず捨てるようになりました。
段ボールは場所をとるだけでなく、虫がすみつくおそれがあるため注意が必要です。
3.ずっと放置していた「ジャンク品」
いちばん後悔したのが、壊れたまま放置していたもの。家電などのジャンク品は捨てても困らないはずなのに、処分が面倒で「とりあえずそのまま」の状態になりやすいです。
わが家の庭先にも、壊れた自転車がありました。「いつか修理しよう」と思いながら、その“いつか”は来ないまま……。
年明けに思い切って手放しましたが、広くなった庭先を見て「早く捨てればよかった」と後悔しました。役目を終えたものに家のスペースを使うのはもったいない。
余計なものがなくなると掃除もしやすいので、家事効率もアップします。
要らないものは早めに手放そう
家の中にある不用品の中には、「捨てるのが面倒」「なんとなく」のように、残す理由がなく置いてあるものが多いのではないでしょうか。しかし、捨てどきを逃してばかりだと、ものが増え続けてしまいます。
家をスッキリ整えるためにも、要らないものを定期的に見直すことが大事です。



