小麦粉は使わない。揚げ焼きの【衣】に使うと「カリカリ触感」でおいしい意外な食材

料理・グルメ

2026.04.25

鶏ささみを使えば、ヘルシーな一品が手軽に完成! 今回衣に使うのは、小麦粉ではなくコーンフレーク。カリカリとした食感と食べ応えを楽しめます。カレー粉の香ばしい風味が食欲をそそり、子どもにも大満足のおかずになります。

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鶏ささみのカレー風味焼き(漬け込み時間除く調理時間:10分)

材料(4人分)

  • 鶏ささみ     600g
  • ニンニク(チューブ)2cm
  • 塩麹       大さじ1
  • カレー粉     小さじ1
  • ウスターソース  小さじ1
  • はちみつ     小さじ1
  • コーンフレーク  適宜

※はちみつを使用する際は、1歳未満の乳児には与えないでください。

作り方

1. ささみの筋を取ります。

2. ポリ袋にささみ、ニンニク、塩麹、カレー粉、ウスターソース、はちみつを入れます。

鶏ささみ

3. よくもみ込み、15分ほどおいて味をしみ込ませます。

鶏ささみ

4. コーンフレークを砕いて、手順3の鶏ささみに絡めていきます。

鶏ささみ

5. フライパンに少し多めの食用油(分量外)をひき、焼いていきます。

鶏ささみ

鶏ささみ

6. 全体に火が通ったら、お皿に盛り付けてできあがりです。

鶏ささみ

カレー味が食欲をそそる!食べ応え抜群なな鶏ささみ焼き

下味をしっかり漬け込むことで、淡白な鶏ささみが満足感のある深い味わいに仕上がります。さらに細かく砕いたコーンフレークを絡めて焼き上げれば、カリカリの食感も加わり、手が止まらない美味しさに! お子様も喜ぶメインおかずとして、ぜひ試してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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