「小さじ1入れるだけ」で“ふっくらツヤツヤ”なごはんを炊きあげる裏ワザ「ふわふわ触感」「おいしい」

料理・グルメ

2026.04.23

毎日のようにごはんを炊く家庭は多いでしょうが、精米から時間が経ったお米に物足りなさを感じたことはありませんか? 古くなったお米は、どうしても鮮度が落ちてしまいます。そんなお米でも、おいしく炊きあげる簡単な方法があるんです。その方法とは、身近な“あるもの”を「小さじ1」足すだけ! いったいどんな方法なのでしょうか? 

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お米に「米油」を入れて炊飯しよう

お米に加える「米油」

今回お米に加えるのは、米油「小さじ1杯」だけです。米油は米ぬか由来の植物油なので、「ちょい足し」するハードルはかなり低く、試しやすい食材なのではないでしょうか……?
お米に植物油を加えて炊飯することで、油分が米の表面をコーティングし、保水性を高めるとともにツヤと粒立ちをよくするんです。

米油を入れてお米を炊く方法

お米はあらかじめ洗い、30分ほど浸水しておきましょう。

手順1.洗ったお米に規定量の水を入れます

洗ったお米に規定量の水を入れる

まずは水の量を調整してください。今回は2合炊くので、2合のメモリに合わせます。

手順2.米油を小さじ1入れ、炊飯します

お米に米油を加える

米油の量は、「お米2合に対し、米油小さじ1」が目安です。炊く量に合わせて、米油の量も調整しましょう。

いつも通り炊飯する

あとは、いつも通り炊きあがるのを待つだけです。

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ツヤと粒立ちがいい

米油を加えたごはん

米油を加えて炊いたごはんは、ツヤが増しているように見えます。古米(精米から時間が経ったお米)に対しても有効です。

粒立ちがよく見える

お米1粒1粒に米油がコーティングされているので、粒立ちがいいです。

炊きたてはふわふわでおいしい

ひと口食べてみると、ふっくらとした食感が楽しめます。特に炊きたてはふわふわです! ほんのりとお米本来の甘さも感じます。
また、油のコーティングにより水分蒸発が抑制され、パサつきを遅らせることもできるため、冷めてもふっくら感がそれほど落ちません。翌日のお弁当にもおすすめです。

お米の風味を損なわないのも「米油」のいいところ

米油は米ぬかを原材料としているので、変なクセがなく、風味がつかないのもいいところ。味や香りに影響を与えずにふっくら炊きたい方は、米油のちょい足しがおすすめです。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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