「キリクリームチーズの空き箱」でミニタンスが作れる!?試してみた結果「感動」「デスクまわりで使える」

掃除・暮らし

2026.03.02

食卓で親しまれているキリ。空き箱は普段そのまま捨ててしまっていませんか? 実は、身近な食品パッケージも、少しの工夫でかわいい収納アイテムに生まれ変わります。 今回は、キリクリーミーポーションの空き箱の活用法をご紹介します!

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空き箱を活かすエコな発想

準備

お菓子や食品のパッケージは、意外としっかりとした作りになっています。
中でもキリクリーミーポーションの6個入りボックスは、形が整っており、重ねやすいのが特徴です。

捨ててしまえばゴミになってしまいますが、視点を変えれば収納グッズとして大活躍します!

小さな工夫で暮らしを整えることができるのが、リメイクの魅力ですよね。
次章では、その具体的な方法をご紹介していきます。

重ねるだけで完成するミニタンス

準備2

作り方はとてもシンプルです。
キリポーション6個入りの箱を3~4つ用意し、縦に重ねていきます。
3つでもコンパクトに仕上がるため、お好みに合わせて調整できますよ。

工程1

完成

重ねた箱は、両面テープやマスキングテープを使って固定しながらデザインを整えます。
好みのカラーや柄を選べば、オリジナルのミニタンスに仕上がります。
さらに、リボンを使って小さな取っ手を付ければ、引き出し風のかわいらしい見た目になります。

デザイン

特別な工具は必要なく、手軽に始められるのが魅力ですね。

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こまごま収納にぴったり

イメージ

完成したキリタンスは、小さなアイテムの収納にとっても最適です。
ショップカードや映画のチケット半券、付箋、絆創膏、ソーイングセットなど、散らばりやすい小物をまとめて保管できますよ。

デスク周りやリビングの棚に置いてもコンパクトで邪魔になりませんし、見た目も可愛らしいため、インテリアのアクセントにもなります。

身近な空き容器が、便利でおしゃれな収納グッズへと変わる喜びは格別です。
日々の暮らしを少し楽しく、少し整えてくれるアイデアとして、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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