サイズが合わない…。履かなくなった「ジーンズ」がおしゃれアイテムに変身【持ち運びたくなる使い道】

掃除・暮らし

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2026.04.01

サイズが合わなくなった子どものジーンズや、ボロボロになってしまったお気に入りのパンツを、捨てるのがもったいないと感じたことはありませんか? 特に思い出が詰まった服は、なかなか手放せないものです。 今回は、ミシンがなくても作れるという履けなくなったデニムパンツを使った、簡単リメイクバッグの作り方をご紹介します! 

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デニム素材の魅力を再発見!

ジーンズは、厚手で丈夫なデニム生地で、長年履いても型崩れしにくく、独特の風合いが楽しめます。

サイズアウトなどで使えなくなったジーンズを処分する前に、生地としての価値を見直してみましょう。
特にポケット部分や縫い目のデザインは、そのままでもアクセントに!

お気に入りだったジーンズなら、思い出も一緒に残せるのがリメイクの魅力です。
早速、その活用法をご紹介します。

デニムで作る簡単小物入れ

準備

今回は、A6サイズの小物入れを使って、デニム素材の小物入れを作る方法をご紹介します。ミシンを使わず、布用両面テープだけでも作れる簡単なリメイクDIYなので、裁縫が苦手な方にもおすすめの方法です。

用意するもの

・デニム生地(ジーンズ)
・小物入れ
・布用両面テープ

作り方の手順

1.まず、小物入れの大きさに合わせて、デニム生地をカットします。
上下にポーチを包めるくらいの余裕を持たせて切るのがポイントです。

行程1

2.次に、カットしたデニム生地を裏返して、カットした端に布用両面テープを貼り付け、折り返します。
こうすることで、切りっぱなしでもほつれにくくなり、見た目もきれいに仕上がります。

行程2

行程3

3.デニム生地を表に返し、小物入れが入るサイズかどうか、再度確認します。
小物入れと大きさがずれている場合は、小物入れのサイズに合わせて調整してください。
小物入れに布用両面テープを貼り、袋状になったデニム生地の中に小物入れを入れます。

行程5

4.最後に、表面の形を整えながらデニム生地を小物入れにしっかり貼り付ければ、デニム素材の小物入れが完成します。
今回は生地が少し大きかったので、くしゅくしゅっと折り、おしゃれ感を出してみました。

行程6

この方法なら、縫わずに作れるデニムリメイクとして、初心者でも挑戦しやすいのが特徴です。
小物入れを土台にすることで形が崩れにくく、見た目もきれいなデニム小物入れに仕上がります!

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安全に使うためのポイント

ただし、いくつか注意点があります。
デニムは厚みがあるため、貼り付ける面との相性によっては剥がれやすくなる場合があります。
両面テープは強力タイプを選び、しっかり圧着することが大切です。鍵やハンカチ、小物雑貨など軽量アイテムの収納にぴったりですよ!

最後

ワンポイントに、ワッペンなどを貼るのもおすすめ! 使わなくなったジーンズを、かわいい収納グッズへと変えてみてはいかがでしょうか。ぜひ試してみてください。

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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