大量のお湯は不要!たった100mlの水で「ゆでたまご」を作る方法→ちゃんと出来た…!

料理・グルメ

2026.09.06

ゆでたまごといえば、卵がしっかり浸かるくらいの水でゆでるのが定番ですよね。でも最近、少ない水でゆでたまごを作る方法がSNSで話題になっているのをご存じですか? 水はほんのわずかでも、ちゃんとゆで上がるのだとか。今回は、気になるその方法を実際に試してみました!

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100mlの水で「ゆでたまご」を作る方法【検証】

今回は、「16cmの鍋」を使って検証します。
卵はあらかじめ常温に戻しておきます。

ゆでたまご

鍋に卵(Mサイズ)を2個入れて、100mlの水を注ぎます。

ゆでたまご

水の深さは1cmほど。
卵はほとんど水に浸かっていませんが、本当にこれで「ゆでたまご」ができるのでしょうか……?

ゆでたまご

鍋にフタをして火にかけ、沸騰したら中火にして5分加熱。水が蒸発しきらないよう、火加減は様子を見ながら調整します。

5分経ったら火を止めて、そのままフタをした状態で5分置きます。

ゆでたまご

その後、冷水に取ってしっかりと冷やします。

ゆでたまご

十分に冷えたところで殻をむいてみると、白身には固めの弾力を感じます。

ゆでたまご

半分に切ってみると……ちゃんと固ゆでの「ゆでたまご」に仕上がっていました!

ゆでたまご

今回の検証条件(16cm鍋・常温に戻した卵・ガスコンロ)では固ゆでに仕上がりました。少量の水でも、鍋にフタをして加熱や蒸らし時間をしっかり取ることで「ゆでたまご」を作ることができました。たくさんの水で長時間茹でる必要がないので、助かる場面も多いと思います。
いつもの作り方とは少し違いますが、手軽な時短レシピとしてぜひ一度お試しくださいね。

※本記事は、16cm鍋・Mサイズ卵(常温)・水100ml・家庭用ガスコンロを使用した筆者の検証結果です。調理条件(卵のサイズ・初期温度・鍋の材質・火力など)によって加熱時間や仕上がりは異なります。十分に加熱されていることを確認のうえお召し上がりください。
※高齢者・乳幼児(2歳以下)・妊娠中の方・免疫機能が低下している方は、食品全体が十分に加熱(70℃以上)されていることを特にご確認のうえお召し上がりください。不安な場合は、通常のゆで卵の調理法(沸騰した湯で5分以上加熱する方法)をおすすめします。

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