「窓ガラス」を“洗剤なしでピカピカ”にする2つのコツ「図解でわかりやすい」「曇りの日狙う」

掃除・暮らし

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2026.03.12

せっかく窓拭き掃除をしたのに、「ピカピカにならない」と感じることはありませんか? 窓がピカピカだと部屋全体の印象もよく、うれしくなるもの。そこで今回は、掃除のプロであるおそうじ本舗さんに「窓をピカピカにする拭き掃除術」を教えていただきます。

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教えてくれたのは……おそうじ本舗さん

一般的な家庭からオフィスまで、掃除のプロによるクリーニングサービスを提供。Instagram(@osoujihonpo_official)では一般家庭でも役立つ“掃除の知恵”を発信中。

簡単窓拭き術できれいに

タオル2枚出典:www.instagram.com

今回の掃除で使うのは、タオル2枚です。もちろん、使い古しのタオルでもOKですよ。

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タオルでできる窓拭き術

用意するもの

  • タオル2枚

窓掃除の基本は、水拭きをしてから、乾拭きという手順です。
※汚れの状態によって、効果は異なります。

手順1.水拭きをする

窓ふきをする図出典:www.instagram.com

まずは、水拭きから始めます。窓の上の角から、「コの字型」に水拭きをしていきましょう。

手順2.手早く、乾拭きで仕上げ

窓ふきをする図出典:www.instagram.com

次に、手早く乾拭きで仕上げます。円を描くように窓を拭き、水滴を残らず拭き取ります。

窓掃除におすすめの天気

じつは、窓掃除には「適した天気」があるのをご存じですか? 太陽光が強すぎる日よりも、光の反射が少ない曇りの日の方が、窓の汚れが見えやすくておすすめです。ぜひ、掃除の参考にしてみてください。

窓をピカピカにして気持ちよく過ごそう

窓掃除は、まず水拭きしてから乾拭きするのが基本の手順。拭くときの方向やスピードに気をつけると、効果的に仕上がります。
汚れて曇った窓ガラスは、そのままだと気分までどんよりさせてしまいます。この掃除術を毎日の掃除や週末のまとめ掃除の参考にして、気持ちよく過ごせる窓を目指しましょう。

※掃除前に説明書等で、使うグッズなどに問題はないかご確認ください。
※本記事は、元画像の提供者さまより許可を得て作成しています。

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