「春菊って生で食べられるの?」ツナと春雨を合わせた箸が止まらない絶品サラダ

料理・グルメ

2026.11.08

「春菊って生でも食べられるの?」と驚かれることも多いですが、実は生の春菊はアクが少なく、驚くほど爽やかで美味しいんです。あと1品欲しいときにもさっと作れる、香りを存分に楽しむサラダレシピです。

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手が止まらない!春菊と春雨の中華サラダ(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • 春菊        80g
  • 春雨        40g
  • 鶏がらスープの素  小さじ1
  • 醤油        小さじ1
  • ごま油       大さじ1
  • 白ごま       小さじ1
  • ツナ缶       1缶

作り方

1. 春菊をきれいに洗い、しっかり水気をきったら、根元を切り落とし、2〜3cm長さに切ります。

春菊

2. 耐熱ボウルに春雨と熱湯をいれ、柔らかく戻します。

春菊

3. 別のボウルにごま油、鶏がらスープの素、醤油をいれます。

春菊

4. 水気を切った春雨を入れて混ぜ、余熱で鶏がらスープの素を溶かします。

春菊

5. 春菊、軽くオイルを切ったツナ、白ごまを加えます。

春菊

6. 全体を混ぜ合わせます。

春菊

7. お皿に盛り付けたらできあがりです。

春菊

生の春菊のフレッシュさを楽しんで

春菊の生ならではのフレッシュな香りと、ほんのりとしたほろ苦さがクセになる美味しさです。春雨のツルツルとしたのど越しと、シャキッとした春菊の食感が絶妙にマッチ。一度食べればその独特なハーモニーの虜になること間違いなしの「やみつきサラダ」です。

味の決め手は、鶏がらスープの素とごま油の黄金コンビ。しっかりとしたコクと香ばしい香りが、春菊を引き立て、一口食べたら箸が止まらない絶妙な塩加減に仕上がります。副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったりな新感覚のサラダレシピですよ。豊かな香りをダイレクトに楽しむ一皿を、ぜひご家庭の食卓で試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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