チップスターの空き容器、意外な活用法
料理中に音楽を聴くときや子どもと一緒に動画を見るときなど、ちょっと音を大きくしたいと感じるときはありませんか? じつは、空き容器にちょっとしたひと工夫を加えるだけで、簡易スピーカーとして活用でき、筒の形状によっては音が反響し、大きく聞こえる場合があります。
※効果を保証するものではありません。
用意するもの
- チップスターの空き容器
- カッター
- 定規
- ペン
- スマートフォン
作り方
1. 空き容器の側面に、スマホが入る長方形の穴を作ります。ペンや定規で下書きをして、カッターなどを使い、長方形の穴を作りましょう。

2. フタの端を少しカットして、3cmほどの切り込みをフタのサイドに2か所ずつ入れます。切り込みを入れた部分を内側に折り込みます。このフタを、転がり止め台座として活用します。

3. 筒を台座にのせて完成です。

実際に使ってみると?
使い方はとても簡単です。スマホで好きな音楽や動画を再生し、穴を開けた部分に差し込むだけ。筆者の場合は、音質はよくなりませんが、筒の中で音が反響し、聞こえ方が変化したように感じました。
ただし、フタ部分にスマホを立てる際は少しコツが必要で、最初はうまく立てられませんでした。何度か調整すると安定しましたが、やや不便に感じる場面もありました。

チップスターの空き容器に穴を開け、スマホを差し込むだけで手軽に簡易スピーカーとして活用するアイデア。スマホの音を少し大きくしてくれて、音の広がり方が変化する場合があります。「スマホの音量だけだと小さいと感じる」ときは、一度試してみてください。
※効果には個体差や使用環境によって差が生じる場合があります。
※容器の形状やスマホ機種により効果は異なります。
