朝の「おにぎり」に混ぜるだけ!栄養がアップする“食物繊維たっぷり食材”とは?

料理・グルメ

2026.03.28

朝ごはんやお弁当に大活躍のおにぎり。今回は、朝の忙しい時間帯でも手軽に作れて、栄養がぎゅっと詰まった、心と体にうれしいおにぎりアレンジをご紹介します。

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「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」の作り方(調理時間:3分)

まず用意するのは定番具材の「乾燥わかめ(ふりかけタイプ)」。加えて、カルシウムが豊富な「干しえび」と、食物繊維がとれる「とろろ昆布」、香ばしい風味の「白ごま」も一緒に混ぜ込んでいきます。いずれも保存しやすい食材なので、ストックしておくとすぐにおにぎりが作れて便利です。

材料(1人分)

「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 乾燥わかめ(ふりかけタイプ)……小さじ1
  • 干しえび……大さじ1
  • とろろ昆布……ひとつまみ
  • 白ごま……大さじ2分の1

準備

とろろ昆布をほぐしておきます。

作り方

1. ごはんに、乾燥わかめ、干しえび、とろろ昆布、白ごまを混ぜ合わせます。

「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」

「わかめとえびととろろ昆布のおにぎり」の作り方をご紹介しました。保存がきく食材を混ぜ合わせただけのシンプルなアレンジですが、旨みたっぷりで栄養も補給できます。ぜひ作ってみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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