まるで石のように「固まった砂糖」をサラサラに戻す“魔法のひと工夫”「放置でOK」「調理効率アップ」

料理・グルメ

2026.04.06

砂糖を使おうと思ったら、「カチカチに固まっていて使えない」という経験はありませんか? こんなときは無理にスプーンで崩そうとしてもうまくいきません。実は、固まってしまった砂糖は、キッチンの“あるもの”を使って簡単にサラサラになるんです。難しい手順もなく、きっと料理のプチストレスを解消してくれますよ!

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砂糖が固まって使えない

固まった砂糖

しばらく放置しておいたら、砂糖がカチカチに固まって使えない! そんなときはありませんか? スプーンなどで叩いてみても、かたまりはなかなか崩れないですよね。でも、心配は要りません。実は、キッチンにある“アイテム”を使って、砂糖をサラサラにする簡単な方法があるんです。筆者が実際に試してみました。

キッチンペーパーを使ってサラサラに

キッチンペーパー

砂糖は、乾燥して水分が失われると固まってしまいます(湿気が多くても固まる場合がある)。こうした固まった砂糖をサラサラにするには、キッチンペーパーを使います。

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1.キッチンペーパーをカットする

キッチンペーパー

キッチンペーパー1枚を、砂糖の容器のふたのサイズに合わせてカットします。筆者は4分の1サイズにしました。

2.水で濡らし、絞る

水で濡らしてキッチンペーパー

カットしたキッチンペーパーを水で濡らし、固く絞ります。水滴が付着すると砂糖を溶かしてしまうので、乾いた布巾などで水気をしっかり拭き取っておきましょう。

3.ふたの裏にセット

フタの上側にキッチンペーパーを貼る

容器のふたの裏側に、キッチンペーパーを合わせます。

4.ふたと容器の間に挟んで、しばらく放置

砂糖の入った容器

キッチンペーパーを挟んだ状態で、容器のふたを閉めます。このまましばらくおいておきます。

5.固まった砂糖がサラサラに

サラサラになった砂糖

放置する時間の目安は、1時間〜数時間程度(固まりが強い場合は一晩)です。筆者もしばらく放置したあと、容器の中を見ると砂糖がサラサラの状態に戻っていました。砂糖の状態を確認したら、キッチンペーパーは取り除いてください。湿ったキッチンペーパーを入れたままにしておくと、再び砂糖が固まってしまう原因となります。

固まった砂糖をあきらめないで!

石のようにカチカチに固まった砂糖は、水分を含ませたキッチンペーパーを使うとサラサラに戻ります。砂糖がさっと使える状態であれば、調理の効率もぐんと上がります。いつも「固まった砂糖と格闘していた」という人は、ぜひ試してみてください。料理の時間がもっと楽しくなるかもしれません。

注意点:雑菌の繁殖を防ぐため、キッチンペーパーをセットしたまま数日間放置するのは避けてください。サラサラになったらすぐにペーパーを取り除きましょう。

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