チャーハンに「1袋」、で味が決まる

今回ご紹介するチャーハンのレシピでは、「だしパック」が味の決め手になります。ごはん2杯分(2人前)に対し、だしパック1袋の中身を入れるだけです。
だしパックの中身には、素材のほかに食塩や醤油粉末が含まれているタイプ(味付きタイプ)が多く、これひとつでおいしいチャーハンに仕上がります。中華ペーストで作るチャーハンよりもやさしい和風の味付けで、あっさりしていて食べやすいですよ。
だしパックで作るチャーハンのレシピ

材料(2人分)
・ごはん……茶碗2杯分(400g)
・卵……2個
・ねぎ……適量
・だしパック(味付きタイプ)……1袋
・油……適量
材料は、お好みのものを使ってください。ハムや焼き豚、玉ねぎなど幅広い食材と合いますよ。
手順1.フライパンに油を引いて中火で熱し、ごはんを炒めます

まずは、ごはんをさっと炒めましょう。
手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、溶き卵を流し入れて炒めたら、だしパックで味付けします

ごはんは、フライパンのいずれかの端に寄せておきます。空いたスペースに溶き卵を入れて……

卵が半熟になったら、全体を炒め合わせます。

ここで、だしパックの登場です! まずは袋を破りましょう。

1袋分を加えて、炒め合わせます。
手順3.ねぎを加えてさっと炒めたらできあがり

ねぎは水分が出るので、最後に加えて炒め合わせましょう。
「だしパック」チャーハンの完成

だしパックで味付けしたチャーハンは、簡単な手順でできたとは思えない満足感があります。具材がシンプルでも、だしの風味がしっかり効いているので物足りなさはありません。

だしのうま味がごはん一粒一粒に絡んで、2人前のチャーハンもペロリと食べられました。

あっさり目の味付けなので、唐揚げと一緒に食べても重くなりすぎません。

チャーハンの味が決まらないときは、だしパックを1袋加えてみて。味付けに使うだけなので、難しいコツや面倒な手間はありません。次にチャーハンを作るとき、ぜひ試してみてください。
