「1袋加えるだけで決まる」「塩コショウは不要!」あっさりだけど満足感のあるチャーハンになる裏ワザ

料理・グルメ

2026.04.07

冷蔵庫にあるもので手早く作れる「チャーハン」。忙しい日の定番メニューという人も多いでしょうが、「なんだか味が決まらない……」というときはありませんか。今回は、より簡単にチャーハンの味が決まる方法を紹介します。中華ペーストや塩コショウは使いません!

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チャーハンに「1袋」、で味が決まる

チャーハンの味付けに使う「だしパック」

今回ご紹介するチャーハンのレシピでは、「だしパック」が味の決め手になります。ごはん2杯分(2人前)に対し、だしパック1袋の中身を入れるだけです。
だしパックの中身には、素材のほかに食塩や醤油粉末が含まれているタイプ(味付きタイプ)が多く、これひとつでおいしいチャーハンに仕上がります。中華ペーストで作るチャーハンよりもやさしい和風の味付けで、あっさりしていて食べやすいですよ。

だしパックで作るチャーハンのレシピ

材料

材料(2人分)

・ごはん……茶碗2杯分(400g)
・卵……2個
・ねぎ……適量
・だしパック(味付きタイプ)……1袋
・油……適量

材料は、お好みのものを使ってください。ハムや焼き豚、玉ねぎなど幅広い食材と合いますよ。

手順1.フライパンに油を引いて中火で熱し、ごはんを炒めます

油をひいて中火で熱し、ごはんを炒める

まずは、ごはんをさっと炒めましょう。

手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、溶き卵を流し入れて炒めたら、だしパックで味付けします

フライパンのあいたスぺースに溶き卵を入れる

ごはんは、フライパンのいずれかの端に寄せておきます。空いたスペースに溶き卵を入れて……

卵が半熟になったら全体を炒め合わせる

卵が半熟になったら、全体を炒め合わせます。

だしパックは中身を使う

ここで、だしパックの登場です! まずは袋を破りましょう。

だしパックは1袋すべて入れる

1袋分を加えて、炒め合わせます。

手順3.ねぎを加えてさっと炒めたらできあがり

ねぎを加えて炒め合わせたらできあがり

ねぎは水分が出るので、最後に加えて炒め合わせましょう。

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「だしパック」チャーハンの完成

できあがった、だしパック入りノチャーハン

だしパックで味付けしたチャーハンは、簡単な手順でできたとは思えない満足感があります。具材がシンプルでも、だしの風味がしっかり効いているので物足りなさはありません。

ごはん1粒1粒にだしの風味がついていて、おいしい

だしのうま味がごはん一粒一粒に絡んで、2人前のチャーハンもペロリと食べられました。

あっさりとした味付けなので、揚げ物と食べても重くない

あっさり目の味付けなので、唐揚げと一緒に食べても重くなりすぎません。

チャーハンの味付けが1袋で決まる

チャーハンの味が決まらないときは、だしパックを1袋加えてみて。味付けに使うだけなので、難しいコツや面倒な手間はありません。次にチャーハンを作るとき、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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