余った「ストロー」の曲がる部分を3~4センチ切るだけで…?「食事に役立つ」「蛇腹がいい仕事する」

掃除・暮らし

2026.03.19

パーティーやイベントのためにストローをまとめて買ったものの、「思ったより使わなくて余ってしまった……」ということはありませんか? そんなときSNSで見かけたのが、ストローを使ったちょっとした生活のアイデアでした。

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食事中にちょっと気になる“あのプチストレス”

カップ麺

食事中にちょっと気になる“あのプチストレス”。カップ麺のフタが、気づくとペロっと浮いてしまうことはありませんか?

閉じておいたはずなのに、待っている間に少しずつ開いてしまうと、気になってしまいますよね。

カップ麺

箸をフタの上に置く方法もよく知られていますが、うまく乗らずにズレてしまうこともあり、少し不便に感じることがあります。筆者の家庭でも同様のことがあり、「もっと簡単に押さえられる方法はないかな」と思っていました。

そんなとき、SNSで見かけたのが、余ったストローをフタ止めに使うアイデアです。早速試してみました!

ストローの曲がる部分をカットして“フタ止め”に

まず、余っているストローを1本用意します。今回使うのは、ストローの曲がる部分(蛇腹になっている部分)です。

ストロー

ハサミで、その蛇腹部分をカットします。

カットしたストロー

カットしたパーツの側面に、端から端まで一直線に切り込みを入れます。

切り込みをいれたストロー

そのまま、カップ麺のフタにはめ込みます。

ストローとカップ麺

実際に試してみると、取り付けはあっという間。ささいな工夫ですが、思いがけないアイデアにびっくり! 蛇腹構造の伸縮性によって、フタのカーブにもぴたっとフィットしたように感じました。

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試すときに気をつけたいポイント

パーティーなどでまとめて買ったストローが、気づけば家に余っていることもありますよね。そんなとき、少し工夫するだけで身近なものが思いがけず役立つこともあります。ただし、ストローの素材や耐熱性には差があるため、必ず同じように使えるとは限らない点にも注意が必要です。使用する場合は、熱による変形や火傷に配慮しながら試してみてください。

※本内容は筆者の体験に基づくものであり、環境や素材によって結果が異なる場合があります。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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