食事中にちょっと気になる“あのプチストレス”

食事中にちょっと気になる“あのプチストレス”。カップ麺のフタが、気づくとペロっと浮いてしまうことはありませんか?
閉じておいたはずなのに、待っている間に少しずつ開いてしまうと、気になってしまいますよね。

箸をフタの上に置く方法もよく知られていますが、うまく乗らずにズレてしまうこともあり、少し不便に感じることがあります。筆者の家庭でも同様のことがあり、「もっと簡単に押さえられる方法はないかな」と思っていました。
そんなとき、SNSで見かけたのが、余ったストローをフタ止めに使うアイデアです。早速試してみました!
ストローの曲がる部分をカットして“フタ止め”に
まず、余っているストローを1本用意します。今回使うのは、ストローの曲がる部分(蛇腹になっている部分)です。

ハサミで、その蛇腹部分をカットします。

カットしたパーツの側面に、端から端まで一直線に切り込みを入れます。

そのまま、カップ麺のフタにはめ込みます。

実際に試してみると、取り付けはあっという間。ささいな工夫ですが、思いがけないアイデアにびっくり! 蛇腹構造の伸縮性によって、フタのカーブにもぴたっとフィットしたように感じました。
試すときに気をつけたいポイント
パーティーなどでまとめて買ったストローが、気づけば家に余っていることもありますよね。そんなとき、少し工夫するだけで身近なものが思いがけず役立つこともあります。ただし、ストローの素材や耐熱性には差があるため、必ず同じように使えるとは限らない点にも注意が必要です。使用する場合は、熱による変形や火傷に配慮しながら試してみてください。
※本内容は筆者の体験に基づくものであり、環境や素材によって結果が異なる場合があります。
