砂糖や塩が入ったビニール袋、袋の口はどう留めたらいい?

ビニール袋入りの砂糖や塩は、使いやすいようにその一部を容器に移し替えても、まだまだたっぷり袋の中に残ることが多いですよね。ここでは、残った砂糖などをこぼさないよう、一時的に封をしておく方法を紹介します。
ビニール袋を利用して、簡単に保存
ビニール袋の口を留めるには、ビニール袋の切り方や結び方に工夫を加えましょう。そうすると、輪ゴムやクリップが手元にないときでも、一時的に封ができてしまうんです。筆者が、実践しました。
1.ビニール袋の口を切り落とさず残しておく

砂糖や塩を出すとき、ビニール袋の上部をハサミなどで切って開けることが多いでしょう。このとき、「全開」にせず、一部のみ(2分の1程度)を切って、中の調味料を出します。切り込みを入れてひも状になった袋の上部は切り離さず、残しておいてください。
2.ジャバラ状に折って巻き付ける

袋の上部をジャバラ状に折り畳んで口を閉じます。手順1でひも状になった部分を、折り畳んだ部分に巻き付けます。
3.余った部分を巻きつけたところに通す

最後に余った部分を、巻きつけた部分の隙間に通して固定したら完成です。
筆者が思っていた以上に、簡単に留めることができました。輪ゴムなどが手元にないとき、一時的な代替としていい方法だと思います。
縛ったあとは、そのまま大きめのタッパーなどに入れておきましょう。手で結んだだけの状態では外気や湿気を遮断できません。
バラけず、一時的な整理に便利
この状態で保管してみたところ、ビニール袋からこぼれるようなことはありませんでした。あくまで一時的な措置としてですが、簡単で有効な方法だと思います。ぜひ試してみて下さい。
※長期保存する場合は、専用の密閉容器やジッパー付き保存袋への移し替えをおすすめします。

