いつもの紙袋が変身! 「シャツ型ラッピング」の作り方
今回は、不器用さんでも失敗なし! 紙袋をキュートな「シャツ」の形にアレンジする方法をご紹介します。
用意するもの
- 紙袋
- はさみ
- 両面テープ
- りぼん
- お好みのシール

作り方
紙袋の上部、持ち手の手前あたりまで(写真のライン)、はさみで垂直に切り込みを入れます。


切り込みを入れたすぐ下の部分を、内側から外へ引き出すように広げます。ここがシャツの「袖」になります。


袖の上の部分も同様に、内側から引き出します。ここが「襟」の土台になります。


引き出した上の部分を斜め手前に折り込みます。形を整えたら、両面テープで固定します。

もう片方も同様に襟を作り、両面テープの剥離紙を剥がして、左右の襟が重なるように貼り合わせます。


仕上げに、襟元にりぼんをあしらったり、ボタンに見立てたシールを貼ったりすれば完成です!

マスキングテープで袖にラインを入れたり、シールの色を変えたりするだけで、ガラリと雰囲気が変わるのもおもしろいところ。

これだけのステップで、世界でたったひとつのオリジナル紙袋ができあがりました!
「これ、どうやって作ったの?」と会話も弾みそうな、心のこもったラッピング。 簡単なのに、きちんと見えるのがうれしいポイントです。 ぜひ、次回の贈りものの際に試してみてくださいね。

