眠っている「クリアファイル」の一部をまさかの場所で…?「軽くなでるように」「家じゅうで使える」

掃除・暮らし

2026.03.23

書類を整理すると、いつの間にか増えているクリアファイル。「まだ使えるけど出番がない……」と、そのまま眠らせていませんか? 捨てるのもなんだかもったいないですよね。そんな中、SNSで意外な活用法を発見したので試してみました!

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余りがちなクリアファイル、どうしてる?

余りがちなクリアファイル

気づけば増えているクリアファイル。学校や仕事でもらったり、何かの資料と一緒についてきたりと、知らないうちにたまっていませんか? 「まだ使えそうだけど出番がない」「とりあえず取っておくけど、結局使わない」そんな状態で、引き出しに眠っている方も多いはず。

筆者も同様で、気づけば何枚もストックがあるのに活用できていませんでした。

そんなときSNSで見つけたのが、クリアファイルを使ったちょっと意外な掃除アイデア。「これは便利かも」と思い、実際に試してみました!

カットするだけ!すき間掃除に使える意外な方法

手順はとてもシンプル。クリアファイルを適当な大きさの三角形にカットします。
※カットした断面や角で指を切らないように、作業時は軍手やゴム手袋を着用することをおすすめします。

三角にカットしたクリアファイル

カットしたクリアファイルを使うと、手の届きにくいすき間も掃除しやすくなるそうです。早速、筆者の家でもさまざまな場所で試してみました。

まずは窓のサッシやレール。

窓のサッシやレール

こうした細かいすき間って、意外と掃除しにくいですよね。溝に入り込んだホコリや汚れも、先端を使ってなぞるようにすると、少しずつかき出しやすく感じました。

また、浴室内の溝などでも試してみたところ、細い部分にも入りやすく、汚れに届きやすい印象でした。

浴室内の溝

このほかにも、床や家具のすき間など、手が届きにくい場所の掃除に使える場合があります。

身近なクリアファイルが、思いがけずスキマ掃除に役立つのはちょっとした発見でした! いくつか用意しておくと、気づいたときにさっと掃除できて便利そうです。

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試す前に知っておきたいポイント

手軽にできる便利な方法ですが、使うときはいくつか注意したい点もあります。

傷がつきやすい素材(樹脂、塗装面、パッキン等)への使用は避けましょう。試すときは力を入れすぎず、まずは目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。また、硬い汚れを無理に削ろうとすると逆に傷の原因になることもあるので、軽くなでるように使いましょう

クリアファイルは本来掃除用の道具ではないので、無理のない範囲で取り入れると安心です。使い終わったあとは、お住まいの地域のルールに従って分別してくださいね。

家に余っているクリアファイルがあれば、処分する前にこうした使い方も試してみてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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