いざという時に!身近にあるもので「ドアのすき間風」を防ぐアイデア「肌寒い日の室温が快適」

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2026.04.05

ドアからのすき間風が気になることはありませんか? 冷暖房をつけていても足元だけひんやりすると、小さなストレスになりますよね。じつはこれ、身近にあるアイテムで簡単に防ぐことができるんです。特別な道具を用意しなくても、小さな工夫で室温をより快適に保ちやすくなりますよ。

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ドアのすき間風が気になる……

ドアのすき間出典:stock.adobe.com

ドアからのすき間風が気になることはありませんか? 冷暖房をつけていて室温が快適な状態であっても、すき間風で足元がひんやりしていると、冷え性の人にはつらいもの。特別寒い季節ではなくても、床付近は冷気がたまりやすく、座っていると冷えを感じやすいことがあります。

室内の快適さを損なわないためには、日頃からすき間風や冷気の入り込みに気を配ることが大切です。そこで調べてみたところ、ドアからのすき間風を防ぐ意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。

ドアのすき間風を防ぐ方法

古いタオルをドア下のすき間に挟む

ドアのすき間風を防ぐ方法として、古くなったタオルをドア下に挟むやり方があります。

タオルをドアの下に敷く

まず、タオルを横長に広げ、ドア下のすき間に沿って差し込みます。

タオルをドアの下に敷く

ドアの幅からはみ出した部分を、外側から内側に向けてくるくると筒状に巻きます。ドアの開閉に邪魔にならないよう、できるだけコンパクトにまとめましょう。

タオルをドアの下に敷く

ばらけやすいタオルの両端は、輪ゴムでしっかりと固定しましょう。これで巻いた部分がほどけにくくなり、形も安定しやすくなります。

タオルをドアの下に敷く

実際に試してみたところ、ドア下のすき間にタオルをしっかりフィットさせることで、冷気の入り込みや暖気の逃げをある程度防ぐことができました。

設置も取り外しも簡単で、使わないときはすぐ片付けられるのもポイント。タオルは気軽に洗えるため、定期的に洗濯することで清潔な状態を保ちながら繰り返し使えます。ドア下の床面は埃や汚れが付きやすいため、こまめに洗い替えをするとより衛生的です。手軽にすき間風対策をしたい方は、ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※タオルをドアのすき間に設置する際は、ドアの開閉に支障が出ない位置にしっかり固定し、通行の妨げにならない状態で使用しましょう。無理に挟み込むとドアが閉まりにくくなったり、足に引っかかって転倒の原因になったりする恐れがあります。
※近年の住宅では、ドア下の隙間は「空気の通り道」として設計されています。ここを長時間・完全に塞いでしまうと、室内の換気効率が低下し、結露や空気の汚れの原因になることがあります。特に冷気が気になる時だけ使用する、定期的に窓を開けて換気するなど、状況に合わせて調整してください。

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