深すぎる紙袋を「使いやすい浅型」に変える方法
「ちょうどいいサイズの袋がない」ときに役立つ、簡単なリメイク手順を紹介します。
用意するもの
- 紙袋(リメイクしたいもの)
- はさみ
- 両面テープ

作り方
まずは紙袋の底部分を、写真の位置ではさみで丁寧に切り取ります。


持ち手がついている上部のパーツのうえに、切った底の部分を合わせ、余ったところをはさみで切ります。


切り取っておいた底部分のパーツを広げます。

持ち手側のパーツを上からすっぽりと被せるようにして組み合わせます。


重なっている部分を内側から両面テープでしっかりと貼り合わせれば完成です!



この方法なら、中身が底に沈んでガサガサ動くストレスがなくなり、何が入っているかも一目で確認できるようになります。小物の整理や、ちょっとしたお裾分けの袋としても重宝しそうです。


※紙袋の素材や厚み、また接着に使用するテープの種類によっては、重いものを入れると耐久性が低くなる場合があります。リメイク後は入れるものの重さに注意して、安全に使用してください。
※本記事で紹介している方法は、紙袋を再利用するためのリメイクアイデアの一例です。紙袋のサイズや厚み、素材によって仕上がりや強度が異なる場合があります。
