たった数分で「深い紙袋」が「浅い紙袋」に変身するリメイク術「魔法みたい」「使いやすくなった」

掃除・暮らし

2026.03.25

ショップでもらうおしゃれな紙袋。デザインは気に入っているけれど、底が深すぎて中身が迷子になったり、取り出しにくかったりして、結局出番がないまま眠っていませんか? 実は簡単に使い勝手のいい「浅型バッグ」にリメイクできるんです。今回は、筆者が実際に試して感動した、紙袋の形を活かした驚きのアイデアをご紹介します。

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深すぎる紙袋を「使いやすい浅型」に変える方法

「ちょうどいいサイズの袋がない」ときに役立つ、簡単なリメイク手順を紹介します。

用意するもの

  • 紙袋(リメイクしたいもの)
  • はさみ
  • 両面テープ

用意

作り方

まずは紙袋の底部分を、写真の位置ではさみで丁寧に切り取ります。

1

2

持ち手がついている上部のパーツのうえに、切った底の部分を合わせ、余ったところをはさみで切ります。

2

2

切り取っておいた底部分のパーツを広げます。

底

持ち手側のパーツを上からすっぽりと被せるようにして組み合わせます。

被せる

3

重なっている部分を内側から両面テープでしっかりと貼り合わせれば完成です!

3

4

完成

この方法なら、中身が底に沈んでガサガサ動くストレスがなくなり、何が入っているかも一目で確認できるようになります。小物の整理や、ちょっとしたお裾分けの袋としても重宝しそうです。

5

完成

※紙袋の素材や厚み、また接着に使用するテープの種類によっては、重いものを入れると耐久性が低くなる場合があります。リメイク後は入れるものの重さに注意して、安全に使用してください。
※本記事で紹介している方法は、紙袋を再利用するためのリメイクアイデアの一例です。紙袋のサイズや厚み、素材によって仕上がりや強度が異なる場合があります。

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