つい後回しにしがちな“あの習慣”

「小銭はあとでまとめて……」と思いながら、気づけば財布やバッグにたまりがち。レジで出すのも面倒で、結局そのままになっていませんか?
貯金箱をわざわざ用意するほどではないけれど、なんとなくムダにしている気がする……。そんなモヤモヤを感じている人もいるはずです。
筆者も以前は、小銭をそのままにしてしまうことがよくありました。そんなときに役立ったのが、SNSで見かけたジャムの空き瓶の活用アイデアです。
ジャムの空き瓶で“ゆる貯金”を始める方法
使うのは、洗ってしっかり乾かしたジャムの空き瓶だけ。

あとは思いついたときに小銭を入れていくだけでOKです。

投入口を作らなくても、フタを開けて入れるだけなので手間もかかりません。「子ども用」「ちょっとしたごほうび用」など、ラベルを貼って分けるのもおすすめです。
実際にやってみると、“見える状態で貯まっていく”のが楽しく、気づけばコツコツ続いていました。

気負わず始められるので、続けやすいのもうれしいポイントです。空き瓶ひとつで、日常に小さな達成感が生まれる感覚でした。
使う前に知っておきたいポイントと注意点

使ってみて感じたのは、ジャムのフタの可愛らしさ。もともとデザイン性のあるものが多く、そのまま置いてもインテリアになじみやすいのが印象的でした。
ただし、ガラス製の瓶は割れる可能性があるため、高い場所に置くのは避け、安定した場所で使うのがおすすめです。小さなお子さんがいるご家庭では、手の届かない場所に置くなど、安全面にも配慮しましょう。
また、金属製のフタは水気が残るとサビの原因になる場合があるため、しっかり乾かしてから使うようにしましょう。使用前にはしっかり洗って風通しのよい場所で乾かしておくと、より気持ちよく使えます。
ジャムの空き瓶は、捨ててしまう前に身近なアイテムとして活用してみるのもひとつ。手軽に取り入れやすい工夫なので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。
