使い終わった「ジャムの瓶」をそのまま置くだけで…?「つい入れたくなる」「見える化できる」

掃除・暮らし

2026.03.26

ジャムの空き瓶、きれいだし何かに使えそう……と思いつつ、結局そのまま捨てていませんか? じつは、家にあるだけで“ちょっと得する習慣”が作れる便利アイテムになるんです。特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められるのも魅力。ちょっとした積み重ねが、あとでうれしい実感につながるかもしれません。

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つい後回しにしがちな“あの習慣”

小銭

「小銭はあとでまとめて……」と思いながら、気づけば財布やバッグにたまりがち。レジで出すのも面倒で、結局そのままになっていませんか?

貯金箱をわざわざ用意するほどではないけれど、なんとなくムダにしている気がする……。そんなモヤモヤを感じている人もいるはずです。

筆者も以前は、小銭をそのままにしてしまうことがよくありました。そんなときに役立ったのが、SNSで見かけたジャムの空き瓶の活用アイデアです。

ジャムの空き瓶で“ゆる貯金”を始める方法

使うのは、洗ってしっかり乾かしたジャムの空き瓶だけ。

ジャムの空き瓶

あとは思いついたときに小銭を入れていくだけでOKです。

小銭を入れたジャムの空き瓶

投入口を作らなくても、フタを開けて入れるだけなので手間もかかりません。「子ども用」「ちょっとしたごほうび用」など、ラベルを貼って分けるのもおすすめです。

実際にやってみると、“見える状態で貯まっていく”のが楽しく、気づけばコツコツ続いていました。

小銭を入れたジャムの空き瓶

気負わず始められるので、続けやすいのもうれしいポイントです。空き瓶ひとつで、日常に小さな達成感が生まれる感覚でした。

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使う前に知っておきたいポイントと注意点

インテリアになじむジャムの空き瓶の「貯金箱」

使ってみて感じたのは、ジャムのフタの可愛らしさ。もともとデザイン性のあるものが多く、そのまま置いてもインテリアになじみやすいのが印象的でした。

ただし、ガラス製の瓶は割れる可能性があるため、高い場所に置くのは避け、安定した場所で使うのがおすすめです。小さなお子さんがいるご家庭では、手の届かない場所に置くなど、安全面にも配慮しましょう。

また、金属製のフタは水気が残るとサビの原因になる場合があるため、しっかり乾かしてから使うようにしましょう。使用前にはしっかり洗って風通しのよい場所で乾かしておくと、より気持ちよく使えます。

ジャムの空き瓶は、捨ててしまう前に身近なアイテムとして活用してみるのもひとつ。手軽に取り入れやすい工夫なので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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