次は捨てないよ。「トイレットペーパーの芯」と「輪ゴム」を組み合わせるだけで【家事のサポート役に変身】

掃除・暮らし

2026.03.27

トイレットペーパーの芯、気づけばそのまま捨てていませんか? 何かに使えそうと思いつつ、結局活用できないことも多いですよね。じつはこれ、輪ゴムと組み合わせることで、意外と便利なものに変わるんです。特別な道具もいらず、思い立ったときにすぐ試せる手軽さも魅力。ちょっとした場面で活躍してくれますよ。

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つい見過ごしがちな“ちょっとしたアレ”

床が汚れている様子

気づいたら床に落ちている髪の毛やホコリ。毎回しっかり掃除するほどでもないけれど、そのままにしておくのも気になりますよね。

掃除機を出すのは少し手間だし、コロコロも近くにないとつい後回しにしてしまうことも。 筆者も「あとでやろう」と思いながら、そのままになってしまうことがよくありました。

少し気になるだけなのに道具を出すのが面倒で、結局そのままにしてしまう……そんな場面も少なくありません。

そんなときに、SNSで“トイレットペーパーの芯と輪ゴムを使う方法”を発見したので、実際に試してみました!

芯と輪ゴムでできる簡単掃除アイデア

用意するのは、トイレットペーパーの芯と輪ゴム6本、そしてハサミだけ。これで簡易的な掃除アイテムが作れるのだそう。

用意するもの

まず、芯の左右に切り込みを入れます。ひっくり返して反対側にも同じように入れて、切り込んだ部分を4か所にします。

トイレットペーパーの芯の切り込み部分

切り込みに輪ゴムを2本はめ込みます。

輪ゴム2本をはめこむ様子

さらに、その上から交差するように、もう2本を垂直にセットします。

輪ゴムを2本垂直にセット

残りの2本をもう一度切り込みにかけると、しっかり固定されました。

さらに切り込みに輪ゴムを2本

準備ができたら、あとは手で持って床の上をくるくると動かすだけ。

掃除をしている様子

小さく円を描くようにやさしく転がしていくと、ホコリや髪の毛を取ることができました。

トイレットペーパーの芯でゴミが取れた様子

実際にやってみると、思っていたより手軽で、「気づいたときにサッと使える」のが便利だと感じました。

※ゴミの種類や床の状態によっては、うまく取れない場合があります。

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使うときの注意点とポイント

手軽に試せる方法ですが、切り込みを入れる際は手を切らないよう注意が必要です。また、輪ゴムは劣化すると切れやすくなるため、傷んできた場合は交換するようにしましょう。

ちょっとした工夫で、日常の“気になる”がラクになることもあります。捨ててしまう前に、ぜひ一度試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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