⒈ キッチン家電まわりの食べこぼしをチェック

キッチン家電のまわりや下の隙間は、視界に入りにくく、つい後回しにしてしまう「死角」です。炊飯器まわりに落ちた米粒や、オーブンレンジの下に入り込んだ食べかすなどが、そのままになっていることもあるでしょう。ときどき、家電のまわりや下を確認しておくことで、キッチン全体を清潔な状態に保ちやすくなります。
掃除に使うもの

- やわらかいクロス
- 中性の住宅用クリーナー
※使用する場所や素材に応じて、取扱説明書や表示を確認してから使用してください。
掃除手順

- クロスで家電まわりや下を拭き、食べこぼしを取り除きます。
- 汚れが気になる場合は、中性の住宅用クリーナーを使って拭き取ります。
⒉ 置きっぱなしの段ボールをチェック

「一時的に置いておくだけ」のつもりだった段ボールが、ついそのままに……。段ボールを放置すると、ゴキブリやダニなどの害虫にとって「絶好の住処」になるリスクがあります。そのため段ボールはキッチンの近くに置いたままにせず、不要なものは早めに片付けることが大切です。見直すタイミングを決めておくと、ため込みにくくなります。
⒊ キッチンゴミ箱まわりの汚れをチェック

キッチンのゴミ箱の外側や床まわりには、汚れが残っていることもあります。特に、生ゴミの汁や小さな食べこぼしの付着は見落としやすいポイントです。ゴミ箱本体だけでなく、まわりの床もあわせて確認しておくと、清潔な状態を保ちやすくなります。
掃除に使うもの
- やわらかいクロス
- 中性の住宅用クリーナー
※使用する場所や素材に応じて、取扱説明書や表示を確認してから使用してください。
掃除手順

- クロスでゴミ箱の外側や床まわりを拭きます。
- ベタつきが気になる場合は、中性の住宅用クリーナーを使って拭き取ります。
見えない場所を見直す習慣に
キッチンを清潔に保つためには、目につく場所だけでなく、見えにくい場所もときどき見直すことが大切です。家電まわりや下の汚れ、置きっぱなしの段ボール、ゴミ箱まわりの汚れの3つを意識するだけでも、整った状態を保ちやすくなります。気づいたタイミングで、“キッチンパトロール”をしてみてくださいね。
