教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
覚えておくと便利な「iOS 26.4」の新機能
最近iPhoneがアップデートされ、iOS 26.4になりました。今日から使える便利機能の中から、今回は「平均睡眠時間の記録」をピックアップしてご紹介します。
まだアップデートが済んでいない方は、設定アプリを開く→「一般」をタップ→「ソフトウェアアップデート」をタップし、最新のiOSにしておきましょう!
平均就寝時刻の記録を“見える化”して健康管理に役立てよう
ヘルスケアとは、iPhoneに元から入っている健康アプリです。今回のアップデートで過去2週間の平均就寝時刻を確認できるようになりました!
確認方法
ヘルスケアアプリをタップします。
右下の検索マーク(虫めがねマーク)をタップします。
下にスクロールし、「睡眠」をタップすると、
このような画面が表示されます。解説に使っているiPhoneでは、まだ睡眠の記録をしていないのでデータは表示されていませんが、睡眠スコアをタップすると、
自分の睡眠状態が表示されます。具体的に数字で確認できるようになると、体調管理の目安にもなりますよ。
自分の睡眠を振り返るきっかけになり、生活リズムを整える助けになってくれる機能です。ぜひ上手に活用してみてくださいね!
※睡眠データは、主にApple Watchなどの睡眠モニタリングデバイスからのデータに基づいて算出されます。また、睡眠モニタリングデバイスがない場合には「ヘルスケア」アプリの睡眠画面から手動で追加することも可能です。
【手動で就寝時間を追加する方法】
1.「ヘルスケア」アプリを開く
2.右下の検索マーク(虫めがねマーク)をタップ
3.「睡眠」をタップ
4.画面上部の「睡眠」と書かれた部分をタップ
5.右上の「追加(+)」をタップ
6.「就寝」にチェックが入った状態で、開始時間と終了時間を入力
※手動入力では睡眠時間のみが記録され、睡眠の質(スコアなど)は表示されません。
※画面の表示はiOSのバージョンや利用状況により異なる場合があります。
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。







