「ゴミ箱の生活感」をどうにかしたい
お部屋をどんなにきれいに整えても、どうしても生活感が出てしまうのが「ゴミ箱」の存在。特に汚れ防止のために掛けたビニール袋が外側にだらりとはみ出していると、部屋の雰囲気を損ねてしまいます。そこで今回は、家にあるものを使い、ゴミ箱の「はみ出しビニール」を隠す裏ワザを紹介します。専用の高価なゴミ箱を買い直さなくても、工夫次第で悩みはスマートに解決できるんです!
クリアファイルでビニール袋を見えにくくする

生活感をなくすため、はみ出たビニール袋は、ゴミ箱の中に入れてしまいたいですよね。実は、不要になったクリアファイルを使えば、簡単に見えにくくすることができるんです。透明なクリアファイルを内枠として使うことで、袋の縁をしっかり内側に閉じ込めます。
1.クリアファイルをカットする

クリアファイルの下部の接着部分をカットし、一枚のシート状になるようにファイルを開きます。
2.筒状にして、テープで留める

開いたクリアファイルは、ゴミ箱の内径に合わせて筒状に丸めます。サイズが決まったら、ファイルが開かないよう端をテープで留めます。
3.クリアファイルにビニール袋を被せる

筒状にしたクリアファイルに、ビニール袋を被せます。
4.ゴミ箱にセットする

ビニール袋の端を内側に折り込みつつ、クリアファイルをゴミ箱内にセットします。クリアファイルが、「ビニール袋を掛ける内枠」となり、外側にビニールがだらりと出るのを防ぎます。
筆者が試したところ、「全く見えない」というわけではありませんが、だらしない感じはなくなりました。
「はみ出しゼロ」で、お部屋の印象アップ
外側に飛び出していたビニール袋が内側に隠れるだけで、ゴミ箱の印象は驚くほど変わります。だらしない印象が消え、お気に入りのゴミ箱のデザインが引き立つはず。小さな「見えない化」の積み重ねが、毎日を過ごすお部屋を、もっと心地よい場所へと変えてくれます。「クリアファイルを開いて丸めるだけ」というシンプルな工夫を、ぜひ試してみてください。
※ゴミ袋が破れて液体が付着した場合は洗浄するか、速やかに交換してください。
※繰り返し使用する際は、汚れや臭いが気になり始めたら廃棄することをおすすめします。

