教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
覚えておくと便利な「iOS 26.4」の新機能
最近iPhoneがアップデートされ、iOS 26.4になりました。今日から使える便利機能の中から、今回は「目への負担を和らげるためにオンにしたい2つの設定」をピックアップしてご紹介します。
まだアップデートが済んでいない方は、設定アプリを開く→「一般」をタップ→「ソフトウェアアップデート」をタップし、最新のiOSにしておきましょう!
「明るいエフェクトを減らす」「刺激的な光の点滅を検知時に暗くする」はオンがおすすめ
アクセシビリティ内に、目にやさしい設定が2つ追加されています。今回のアップデートで項目名が変わり、より分かりやすくなりました。
夜に動画を見ることが多い方や、目が疲れやすい方におすすめの設定です。
設定方法
ホーム画面から「設定」アプリをタップします。
「アクセシビリティ」をタップします。
少し下にスクロールし、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。
下までスクロールし、「明るいエフェクトを減らす」という項目があります。オフになっていたら、オンに設定しましょう。オンにしておくと、ボタンやキーボードをタップしたときに出る光のフラッシュが抑えられ、目への刺激が少なくなります。
その下にある「刺激的な光の点滅を検知時に暗くする」もオンにすると、点滅の繰り返しやストロボを使用したビデオコンテンツは自動的に暗くなりますよ。
2つの設定をオンにするだけで、画面のまぶしさが和らぎます。暗い場所でiPhoneを使うことが多い方は、ぜひ確認してみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。






