朝「納豆」に混ぜるだけ。“たんぱく質がたっぷりな2つの食材”

料理・グルメ

2026.05.09

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。紫外線が強まる季節、スキンケアだけでは追いつかないと感じることはありませんか。実は、ゆらぎにくい肌は“食べ方”から整えることも意識されています。内側からのケアを取り入れ、肌のコンディションを整えていきましょう。

広告

1.紫外線シーズンに意識したい、ゆらぎにくい肌の条件

肌出典:stock.adobe.com

健やかな肌とは、うるおいが保たれ、外部刺激にゆらぎにくい状態を指すといわれています。
また、紫外線などの外部刺激による影響を受けにくい状態は、バリア機能が整っていることが特徴とされています。
こうした状態を保つには、肌のターンオーバーが正常に働くことが重要。
日々のスキンケアに加え、細胞の材料となる栄養をしっかり補うことが、健やかな肌づくりの土台と考えられます。

2.ハリ肌を支える“たんぱく質×ビタミンC”の関係

たんぱく質出典:stock.adobe.com

肌のハリや弾力を支えるコラーゲンは、たんぱく質から作られます。
また、その合成にはビタミンCが関わることが知られています。
日々の食事で意識したい栄養素ですね。

3.外側だけでは足りない。内側から整える食習慣

カッテージチーズ出典:stock.adobe.com

紫外線対策は外側のケアに加え、内側からのケアも意識したいポイントです。
抗酸化作用をもつ食材や、腸内環境に関わる発酵食品を取り入れることで、肌のコンディションは影響を受けるとされています。
たんぱく質が豊富なしらすとカッテージチーズ、ビタミンCを含むブロッコリースプラウトを納豆と組み合わせた一皿は、忙しい日でも取り入れやすい食習慣のひとつです。
毎日の食事の積み重ねで、紫外線にゆらぎにくい肌を目指しましょう。

参考資料:理想的な肌とは

しらすとカッテージチーズとブロッコリースプラウトの納豆和え

しらすとカッテージチーズとブロッコリースプラウトの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
しらす⋯⋯10gほど
カッテージチーズ……25gほど
ブロッコリースプラウト……5gほど

作り方

1 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

2 ボウルに1の納豆、しらす、カッテージチーズ、ブロッコリースプラウトを入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

3 器に盛ったらできあがり。

しらすとカッテージチーズとブロッコリースプラウトの納豆和え

広告

著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告