宅配ボックスは意外と汚れている

宅配ボックスを設置して数年、これまで一度お手入れしてこなかったのですが、よく見ると汚れがしっかり蓄積していました。

雨風にさらされ、花粉や細かい砂などのホコリがびっしりついていました。

扉を開けてみると、フチや底の部分にも汚れがあることが分かります。宅配ボックスの設置環境によりますが、外置きの場合はしだいに汚れるため要注意。大切な荷物を守るためにも、定期的にお手入れをして清潔に保ちましょう。
宅配ボックスのお手入れ方法

用意するもの
・台所用中性洗剤(今回はジョイ)
・マイクロファイバークロス
手順1.台所用中性洗剤で洗浄液を作ります

容器に水を1L程度入れ、台所用中性洗剤を2~3滴垂らして混ぜます。
手順2.やわらかい布で表面の砂ボコリをやさしく払います

はじめに、表面に付着した乾いた砂やホコリを払い落としましょう。砂がついたまま強く水拭きすると、摩擦で表面を傷つける恐れがあるため、まずはやさしく払うのがコツです。
手順3.洗浄液にマイクロファイバークロスを浸し、固く絞って水拭きします

宅配ボックスをくまなく水拭きしましょう。

さっと拭いただけで、こんなに汚れが……。

クロスが汚れたら面を変えるか、洗い直して繰り返し使います。
汚れが落ちたら、洗剤成分が残らないよう、水で濡らして絞った別の布で仕上げの水拭きを行ってください。
手順4.最後に乾拭きをして水分を完全に取ります
仕上げに、乾いた布で全体の水分をしっかり拭き取ります。水分が残っているとサビや変色の原因になるため、最後にしっかり乾かすことが、宅配ボックスを長持ちさせるポイントです。
宅配ボックスの汚れが落ちたらお手入れ終了です。
Before・Afterの違いは……?


砂ボコリで汚れていた宅配ボックスも、拭き掃除でキレイになりました。普段あまり意識していなかったのですが、見てみると意外と汚れているもの。
荷物が汚れるのを防ぐためにも、無理のない範囲でさっとお手入れしてみてください。
※本記事は、戸建て住宅に設置された屋外用宅配ボックスを対象としています。
※宅配ボックスの材質や塗装によりお手入れ方法が異なる場合があります。作業前に必ず、お使いの製品の取扱説明書を確認してください。
※同じメーカーの商品でも液性や使用方法が違なるケースがあります。必ず商品説明をご確認の上、正しくご使用ください。
