朝「新玉ねぎ」を焼いて漬けるだけ!夕食は冷蔵庫から出すだけレシピ「ごはんとの相性抜群」

料理・グルメ

2026.04.29

今が旬の新玉ねぎ。その新玉ねぎを使った副菜レシピをご紹介します。帰りが遅くなる日は、作り置きがあると便利ですね。忙しい朝にさっと仕込んで冷蔵庫へいれれば、夜はお皿に盛り付けるだけで1品できあがります。

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シャキ&トロ食感が最高!新玉ねぎのポン酢漬け(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 新玉ねぎ……1個
  • ポン酢……100ml
  • ごま油……小さじ1
  • 白ごま……小さじ1
  • 小ねぎ……お好みで

作り方

1. 新玉ねぎの皮を剥いたら、くし形切りにします。

新玉ねぎ

2. 容器にポン酢、ごま油を混ぜ合わせておきます。

新玉ねぎ

3. フライパンに食用油(分量外)を少量いれたら、新玉ねぎを焼いていきます。

新玉ねぎ

新玉ねぎ

4. 全体に焼き目がついたら手順2に漬け、白ごまをふります。

新玉ねぎ

5. 粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やします。
6. お皿に盛り付けて、お好みで小ねぎをかけたらできあがりです。

新玉ねぎ

旬の新玉ねぎを堪能

忙しい毎日の中でも、旬の食材を楽しみたいですよね。そんなときに作ってみてほしいレシピです。朝、焼いて漬けておけば、夜はお皿に盛り付けるだけで、新玉ねぎのシャキシャキ食感と焼いた玉ねぎのトロっとした食感の両方を味わえます。ごま油を加えてコクがアップした玉ねぎは、驚くほど白米との相性も抜群! ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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