焼いたときのパサつきが気になる……

常温だと意外と短い、食パンの賞味期限。
少しでも長持ちさせたいときは、「冷凍保存」が便利ですよね。
ただ、冷凍した食パンを焼くと、どうしてもパサつきが気になることはありませんか?
そこでSNSで見つけた、冷凍した食パンをおいしく食べる方法を試してみました。
冷凍食パンを"ふわふわもちもち食感"にする方法
まず、冷凍した食パンを耐熱皿にのせます。このとき、表面に氷の粒がついている場合は、軽く払い落としておきましょう。
今回はラップをせず、そのまま加熱します。
6枚切りなら500Wで50〜60秒、8枚切りの場合には500Wで30〜40秒加熱を目安に、様子を見ながら温めてください。
※電子レンジの加熱時間は目安です。機種やパンの厚み・冷凍状態によって仕上がりが変わるため、様子を見ながら10秒ずつ追加加熱してください。加熱しすぎると水分が飛び、かたくなることがあります。

加熱後に取り出すと、カチカチだった食パンが、あっという間にふんわりやわらかい状態に。
両手で軽く引っ張ってみると、スッと気持ちよくさけました。

断面もふわふわになっていました。

そのまま食べてもおいしい!
冷凍の食パンを短時間加熱しただけですが、やわらかくておいしそうなので、まずは焼かずにそのまま食べてみることに……。
すると、軽く味見のつもりが、おいしさにびっくり!
ふわふわ&もちもちの食感で、何もつけなくてもパン本来の味をしっかり楽しめました。
トースターで焼く時間がないときも、レンジで温めるだけでおいしく食べられることがあります。
冷凍した食パンをムダなくおいしく食べ切る方法として、ぜひ一度試してみてくださいね。
※本記事の方法は一例です。パンの状態や保存状況、電子レンジの機種によって仕上がりが異なるため、様子を見ながら加熱し、解凍後は早めにお召し上がりください。
