使い道がなくなった“マスク3枚”を使ったら…?「在庫ない時の代用になる」「いざという時に覚えておく」

掃除・暮らし

2026.04.24

花粉の時期を過ぎるとマスクを使う機会が減り、自宅に未使用のマスクが余っている方も多いのではないでしょうか。そんな余っているマスクを捨ててしまうのはもったいないですよね。じつは、身近な道具と組み合わせることで、再利用できるアイデアがあるんです。さっそくご紹介します。

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余ったマスク、捨てないで!意外すぎる活用アイデア

マスク

マスクを常備しているけれど、花粉の時期が過ぎたり、つけ心地が合わなかったりして、未使用のマスクが残ることもあるのではないでしょうか。きれいな状態のマスクをそのまま捨てるのは、少しもったいなく感じますよね。

そこで今回は、SNSで見つけた「マスクをフロアワイパーと組み合わせて掃除に使う」アイデアをご紹介します。

フロアワイパーでの活用方法

用意するもの

  • マスク……3枚
  • フロアワイパー

使う前にチェックしたいこと

  • この活用法では、一般的な不織布のレギュラーサイズのマスクが扱いやすいとされています。小さすぎるとワイパーに固定しにくく、大きすぎると余りが出て扱いづらくなります。
  • ゴムがしっかりしているもののほうが固定しやすくなります。
  • マスクの形状によって使い勝手は異なります。立体構造や厚手のタイプは、フィットしにくい場合があります。

活用方法

1. ノーズワイヤーが入っている部分を少しだけ切り、中のワイヤーを取り出します。取り出したワイヤーで手を傷つけないように注意してくださいね。

マスクのノーズワイヤーを外す人

2. 床にマスクを3枚並べます。フロアワイパーのサイズに合わせて配置します。

フロアワイパーとマスク

3. 端からマスクのゴムを結んでいきます。マスクが固定できたら、準備完了です。

マスクをつけたフロアワイパー

実際に掃除してみると、床にマスクが引っかかることもなく、筆者の使用環境ではスムーズに掃除ができて驚きました。掃除中にマスクが外れることもなく、思ったより扱いやすかったです。

軽いホコリ取りとして使える場面もあり、簡単な掃除には役立ちました。専用シートを切らしているときのちょっとした代用として使えそうです。

※床材やマスクの種類によって使用感は異なります。本来の用途とは異なる使い方のため、掃除専用シートと同等の性能が保証されるものではありません。

マスクをつけたフロアワイパー

余ったマスクはそのまま捨ててしまいがちですが、ちょっとした工夫で掃除に活用できる場合もあります。
専用シートがないときの代替として、覚えておくと便利な使い方かもしれません。捨てる前に試してみるのも一つの方法です。

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