余ったマスク、捨てないで!意外すぎる活用アイデア

マスクを常備しているけれど、花粉の時期が過ぎたり、つけ心地が合わなかったりして、未使用のマスクが残ることもあるのではないでしょうか。きれいな状態のマスクをそのまま捨てるのは、少しもったいなく感じますよね。
そこで今回は、SNSで見つけた「マスクをフロアワイパーと組み合わせて掃除に使う」アイデアをご紹介します。
フロアワイパーでの活用方法
用意するもの
- マスク……3枚
- フロアワイパー
使う前にチェックしたいこと
- この活用法では、一般的な不織布のレギュラーサイズのマスクが扱いやすいとされています。小さすぎるとワイパーに固定しにくく、大きすぎると余りが出て扱いづらくなります。
- ゴムがしっかりしているもののほうが固定しやすくなります。
- マスクの形状によって使い勝手は異なります。立体構造や厚手のタイプは、フィットしにくい場合があります。
活用方法
1. ノーズワイヤーが入っている部分を少しだけ切り、中のワイヤーを取り出します。取り出したワイヤーで手を傷つけないように注意してくださいね。

2. 床にマスクを3枚並べます。フロアワイパーのサイズに合わせて配置します。

3. 端からマスクのゴムを結んでいきます。マスクが固定できたら、準備完了です。

実際に掃除してみると、床にマスクが引っかかることもなく、筆者の使用環境ではスムーズに掃除ができて驚きました。掃除中にマスクが外れることもなく、思ったより扱いやすかったです。
軽いホコリ取りとして使える場面もあり、簡単な掃除には役立ちました。専用シートを切らしているときのちょっとした代用として使えそうです。
※床材やマスクの種類によって使用感は異なります。本来の用途とは異なる使い方のため、掃除専用シートと同等の性能が保証されるものではありません。

余ったマスクはそのまま捨ててしまいがちですが、ちょっとした工夫で掃除に活用できる場合もあります。
専用シートがないときの代替として、覚えておくと便利な使い方かもしれません。捨てる前に試してみるのも一つの方法です。
