「たくさん茹ですぎた!」のピンチを救ってくれる“そうめん”の保存法「知らなかった」「夏休みに助かる」

料理・グルメ

2026.08.13

暑くなると、食卓に登場する機会が増える“そうめん”。つるっとしたのどごしが魅力ですが、「つい多めに茹でてしまい、食べきれない……」なんてことはありませんか? そんな時に役立つそうめんの保存法が、SNSで話題です。筆者もさっそく試してみました。

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茹ですぎたそうめん、どうしてる?

ゆでたそうめん

皆さんは、そうめんを茹ですぎてしまったとき、どのようにしていますか?
昼ごはんで食べたのに、夜ご飯もそうめんになるのは、できれば避けたいですよね。

そこで注目したのが、SNSで見かけた「冷凍保存」という方法。簡単にできそうだったので、筆者も実際に試してみました。

茹でたそうめんの冷凍方法

1.そうめんを茹でます。ふだんより少しかために茹でましょう。

そうめんを茹でるところ

2.ザルにあげて流水でしっかり洗い、ぬめりを落とします。

冷水で洗うところ

3.水分が多いと冷凍後の食感や品質が変化しやすくなるため、食品用の清潔なキッチンペーパーなどで水気をできるだけ取り除きます。

キッチンペーパーで水分を取り除くところ

4.冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いて冷凍します。

冷凍用の保存袋に入れたところ

冷凍するそうめんは、衛生面を考慮し、箸をつける前に取り分けてくださいね。

保存期間の目安について

家庭用冷凍庫(-18℃以下)では、食品の安全性は比較的維持されますが、時間の経過とともに風味や食感は低下します。
品質の観点から2週間ほどを目安に早めに食べるのがおすすめです。

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冷凍そうめんの解凍方法

1.冷凍状態のそうめんを耐熱容器に入れ、熱湯をかけてほぐします。

凍ったそうめん

そうめんをほぐすところ

2.冷水で軽く洗い、ぬめりや余分な水分を落とします。解凍後の再冷凍はせず、できるだけ早めに食べましょう!

冷水で洗うところ

実際に試したところ……

めんつゆにつけたところ

筆者が試したところ、やや短めに茹でてから冷凍した場合は、比較的なめらかな食感で食べやすく感じました。
一方、通常通り茹でたものを冷凍した場合は、食感にやや変化が見られたものの、大きな違和感はありませんでした。

多めに茹でてしまったそうめんの保存方法の一例として、ぜひ試してみてください。

※仕上がりは調理条件によって変わります。実践する場合は自己判断のもと行い、衛生面や保存状態に十分ご注意ください。
※衛生状態や調理後の取り扱いによって品質が変わる可能性があります。粗熱を取り、できるだけ早く冷凍し、異臭や変色がある場合は食べないでください。

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