おしゃれさんに学ぶ。甘すぎないラベンダーカラーで垢抜ける春コーデ3選

心と体

www.instagram.com

2026.04.30

ラベンダーカラーは春らしく華やかな印象を与えてくれる一方で、甘く見えすぎると感じることもあるカラーです。今回は、おしゃれさんのコーデを参考に、甘さを抑えて垢抜けて見える大人のラベンダーカラーコーデをご紹介します。

広告

ニュアンスカラーで甘さをやわらげる

ラベンダー×ブラウンは好相性。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @nohara1234567

ラベンダーカラーのパンツは、ブラウンやカーキなど落ち着いた色味のアウターを合わせることで、甘さをほどよく抑えた大人の着こなしに仕上がります。

黒ほどコントラストが強くなく、白ほど明るくなりすぎないため、自然になじみながらもおしゃれな配色バランスが楽しめるのが魅力で。

カジュアルなアウターを選ぶと、ラベンダーのやわらかさが引き立ち、ほどよく力の抜けた印象に。
足元はスニーカーでラフにまとめることで、気負わず着られるデイリースタイルに整います。

淡色コーデは小物でメリハリをつける

白シャツ合わせなら失敗知らず。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @nohara1234567

ラベンダーカラーのパンツに白シャツを合わせた、きれいめな印象のコーディネート。
やわらかな淡色同士の組み合わせは、春らしい軽やかさと上品さを演出してくれます。

シャツはそのまま着るのも素敵ですが、前を片側だけウエストインすることでシルエットに動きが生まれ、脚長効果も期待できます。

ぼんやり見えがちな淡色コーデには、黒のベルトやバッグ、靴を取り入れて引き締めるのがポイント。
ほどよいコントラストが加わることで、ぐっと垢抜けた印象に導いてくれます。

広告

モノトーンでラベンダーを引き立てる

お仕事コーデにもぴったりの、甘すぎない着こなし。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @nohara1234567

ラベンダーカラーのパンツの甘さをしっかり抑えたいときは、ブラックを合わせた着こなしがおすすめです。

黒のジャケットや小物を取り入れることでコーディネート全体が引き締まり、ぐっと大人っぽい印象に。
インナーには白を合わせてウエストインすることで、重たくなりすぎずバランスよくまとまります。

さらに、ネックレスをプラスすると、シンプルな中にもさりげない華やかさが加わります。
ラベンダーを主役にしながらも甘さを感じさせない、洗練されたスタイリングに。

***

いかがでしたか? ラベンダーカラーは、合わせ方を工夫することで、甘さを抑えながらぐっと垢抜けた印象に仕上がります。おしゃれさんの着こなしを参考に、大人に似合うラベンダーコーデを楽しんでみてください。

【写真協力】
Instagram:@nohara1234567

広告

著者

Eri Fujiwara

Eri Fujiwara

レディースアパレルブランドでの販売・PR経験を経て、現在はフリーランスのWebライター/PRとして活動中。 40代・161cmのリアルな視点から、ファッションの楽しさを発信しています。最近はインスタグラムでコーデ投稿もスタート!同世代の方に響く“等身大のおしゃれ”をお届けします。 ぜひ、Instagramも覗いてみてくださいね。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る