家にたくさんクリップが余っていませんか?

書類をまとめたり、メモを一時的に挟んだりと、何かと出番の多いゼムクリップ。シンプルな文具ですが、じつは“紙を留める”以外にも使い道がたくさんあります。
とくにおすすめなのが、手帳まわりでの活用。 家に余っているクリップが、手帳の使い勝手をぐんと高める便利アイテムに早変わりしますよ。
手帳がぐんと使いやすくなる「クリップ」の活用法2選
ちょっとした工夫で、手帳がもっと快適に! 今回は、すぐに試せるクリップ活用術を2つご紹介します。
1.クリップ×ふせんで「しおり」に
クリップにふせんを通し、ちょうどいい位置で折ります。粘着のある部分を端に残しておかないと貼りつかないので、折る位置は調整してください。

ハサミで旗の形になるようにカットすると、

しおりに変身!

目印になることで開きたいページをすぐに見つけられるので、スケジュール確認がスムーズになります。

※ハサミを使う際は、手を切らないよう注意してください。
2.クリップ2つで「ちょい挟みポケット」に
手帳にただ挟むと落ちやすいですが、リングタイプの手帳ならクリップを2つリングに通すことで、

紙類を固定しやすくなります。シール、レシート、メモなどをまとめておくのにぴったり。手帳によく使うシールを挟んでおくと、わざわざ別の場所から取り出さなくて済むので便利ですよ。

※紙の厚みやクリップのサイズ、手帳の種類によってはうまく固定できない場合があります。
特別な道具がなくても、身近な文具で手帳はもっと使いやすくなります。クリップが余っている方は、ぜひ活用してみてくださいね!
