ただのクリップが神アイテムに!手帳が使いやすくなるクリップ活用術2選「快適!」「早く使えばよかった」

掃除・暮らし

2026.04.23

買うと大量に入っていることが多く、気づけば引き出しの片隅に眠りがちなクリップ。なんとなく置いてはいるものの、「意外と使う機会がない……」と持て余してしまうこともありますよね。そんなクリップですが、じつは工夫次第で手帳まわりが便利になるアイテムなんです! 今回は、SNSで発見した「今すぐ試したくなる活用術」を2つご紹介します。

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家にたくさんクリップが余っていませんか?

余りがちなクリップ

書類をまとめたり、メモを一時的に挟んだりと、何かと出番の多いゼムクリップ。シンプルな文具ですが、じつは“紙を留める”以外にも使い道がたくさんあります。

とくにおすすめなのが、手帳まわりでの活用。 家に余っているクリップが、手帳の使い勝手をぐんと高める便利アイテムに早変わりしますよ。

手帳がぐんと使いやすくなる「クリップ」の活用法2選

ちょっとした工夫で、手帳がもっと快適に! 今回は、すぐに試せるクリップ活用術を2つご紹介します。

1.クリップ×ふせんで「しおり」に

クリップにふせんを通し、ちょうどいい位置で折ります。粘着のある部分を端に残しておかないと貼りつかないので、折る位置は調整してください。

クリップにふせんを通して折る

ハサミで旗の形になるようにカットすると、

ハサミで旗の形にカットする

しおりに変身!

クリップとふせんで「しおり」に変身

目印になることで開きたいページをすぐに見つけられるので、スケジュール確認がスムーズになります。

目印になりページが開きやすくなる

※ハサミを使う際は、手を切らないよう注意してください。

2.クリップ2つで「ちょい挟みポケット」に

手帳にただ挟むと落ちやすいですが、リングタイプの手帳ならクリップを2つリングに通すことで、

手帳のリングにクリップを2つ通す

紙類を固定しやすくなります。シール、レシート、メモなどをまとめておくのにぴったり。手帳によく使うシールを挟んでおくと、わざわざ別の場所から取り出さなくて済むので便利ですよ。

挟んだものが固定しやすくなる

※紙の厚みやクリップのサイズ、手帳の種類によってはうまく固定できない場合があります。

特別な道具がなくても、身近な文具で手帳はもっと使いやすくなります。クリップが余っている方は、ぜひ活用してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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