紙袋の「中身が丸見え」を解消!テープ不要で口をぴったり閉じる【日常ですぐ役立つ裏ワザ】

掃除・暮らし

2026.04.21

使い勝手のいい紙袋ですが、持ち歩くときに中身が丸見えになってしまうのが気になりませんか? 「中身を人に見られたくない」「うっかり中身が落ちてしまいそうで不安」と感じることも多いはず。実は、どのご家庭にもある「ひも付きの紙袋」なら、道具を一切使わずに口をぴったりと閉じることができるんです! 今回は、一度覚えたら一生使える「紙袋の裏ワザ」をご紹介します。

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道具は不要!紙袋の口をぴったり閉じる方法

プレゼントやお裾分けなどを紙袋に入れて、渡すことがあると思いますが、できれば中身が見えないようにしたいと思うことがありますよね。そんなときに便利な口の閉じ方を試してみました。

閉じ方

持ち手がひもで、袋の内側で結ばれているタイプの紙袋ならどれでもOK。特別な道具は必要ありません。

まずは、紙袋の内側で結ばれているひもを、4か所すべてほどきます。

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ほどいたひもの先端を、もともと通っていた穴ではなく、向かい側の穴に通します。このとき、袋の「内側から外側」に向かって通すのがポイントです。

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すべてのひもを、向かい側の穴に通します。

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外側に通したひもの先端を、それぞれ抜けないようにしっかり結びます。

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最後に、左右のひもをグッと引っ張ると、袋の口が開かず、ぴったりと閉じます!

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試してみると、驚くほどしっかりと口が閉まります。

これなら中身が見えないのはもちろん、うっかり袋を倒しても中身が飛び出す心配がありません。口がぴったりくっつくので、雨の日に中身が濡れるのを防げるのもうれしいポイントです。

完成

また、ギフト用にシールやテープを貼ると、はがす際に袋が破れてしまうことがありますが、この方法なら袋を傷めずに開閉できます。

「今すぐ閉じたい!」というときでも、外出先で手軽にできるこの裏ワザ。ぜひ活用して、スマートに紙袋を使いこなしてみてくださいね。

※紙袋の種類や状態によっては使えない場合があります。無理に引っ張らず、様子を見ながらお試しください。

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