道具は不要!紙袋の口をぴったり閉じる方法
プレゼントやお裾分けなどを紙袋に入れて、渡すことがあると思いますが、できれば中身が見えないようにしたいと思うことがありますよね。そんなときに便利な口の閉じ方を試してみました。
閉じ方
持ち手がひもで、袋の内側で結ばれているタイプの紙袋ならどれでもOK。特別な道具は必要ありません。
まずは、紙袋の内側で結ばれているひもを、4か所すべてほどきます。

ほどいたひもの先端を、もともと通っていた穴ではなく、向かい側の穴に通します。このとき、袋の「内側から外側」に向かって通すのがポイントです。


すべてのひもを、向かい側の穴に通します。

外側に通したひもの先端を、それぞれ抜けないようにしっかり結びます。


最後に、左右のひもをグッと引っ張ると、袋の口が開かず、ぴったりと閉じます!


試してみると、驚くほどしっかりと口が閉まります。
これなら中身が見えないのはもちろん、うっかり袋を倒しても中身が飛び出す心配がありません。口がぴったりくっつくので、雨の日に中身が濡れるのを防げるのもうれしいポイントです。

また、ギフト用にシールやテープを貼ると、はがす際に袋が破れてしまうことがありますが、この方法なら袋を傷めずに開閉できます。
「今すぐ閉じたい!」というときでも、外出先で手軽にできるこの裏ワザ。ぜひ活用して、スマートに紙袋を使いこなしてみてくださいね。
※紙袋の種類や状態によっては使えない場合があります。無理に引っ張らず、様子を見ながらお試しください。
