iPhone操作をもっとスマートにしたい
iPhoneの操作をもっとスマートにしたい……。そう思ったことはありませんか? iPhoneには、長押しすることで、複雑な操作をショートカットできる機能が充実しています。よく使う機能を短縮できる裏ワザをマスターすれば、あなたの自由な時間はもっと増えるはず。今回は、誰でもすぐに試せる「長押し」のテクニックを解説します。
【iPhone】意外と知らない「長押し」の裏ワザ8選
1.電話のボタンを長押し

まず、「電話」のボタンを長押しすると、現れるのがこの画面。「新規連絡先を作成」をタップしたら、すぐに新規連絡先を入力する画面が現れます。長押ししないと、「あれ?どこから登録するんだっけ?」となりがちですが、これならすぐに登録できますね。
ほかにも「連絡先を検索」「最近の通話を表示」といった項目がパッと現れます。急いで電話をかけたいときに、とても便利です。
2.設定ボタンを長押ししてみたら

「頻繁に使わない」という人もいて、機能を忘れてしまいがちな「設定」ボタン。こちらも、モバイル通信やWi-Fi、Bluetoothの設定ができる機能が長押しするだけで出てきます。
3.LINEの友達追加がスムーズに

コミュニケーションアプリ・LINEの友達追加も手間取らずにできるといいですね。LINEのボタンを長押しすると、すぐに「QRコードリーダー」機能を立ち上げることができ、相手のQRコードを読み取ることができます。また、「マイQRコード」の項目をタップしたら、自分のQRコードも一発で表示できます。
4.ストーリーズ撮影が簡単に

写真・動画を共有する「インスタグラム」によく投稿する人は、“インスタ”アプリの長押しワザも覚えておくととても便利。新規投稿やチャット(ダイレクトメッセージ)機能がすぐに立ち上がるほか、カメラ機能の項目をタップすると、ストーリーズ(24時間で消える写真や動画を投稿できる機能)の画面に飛ぶので、そのまま撮影して投稿できます。
5.懐中電灯の明るさを調整

指を画面右上から下に滑らせ、コントロールセンター画面を表示してみてください。その中の「懐中電灯」のアイコンを長押しすると、懐中電灯の明るさを調整できる画面が浮き出てきます。寝る寸前など、暗いところでちょっと灯りがほしいときに便利ですよね。
※ホームボタンモデルの場合、「下から上にスワイプ」するとコントロールセンター画面が現れます。
6.スクショをLINEで送信
Face ID搭載モデルのiPhoneでは、右横のボタン(サイドボタン)と左横の上のボタン(音量を上げるボタン)を同時に押すと、スクリーンショットを撮影できます。撮影した画面はすぐ小さく写し出されるので、その画像を長押ししてみてください。すると、そのままLINEやAirDropで送信することができます。
※ホームボタン搭載モデル(iPhone SEなど)では「サイドボタン+ホームボタン」でスクリーンショットを撮影できます。
7.メモも送信できる

iPhoneの「メモ」機能を使い、買い出しリストなどを作っている人もいるでしょう。送りたいメモは長押しし、「共有」の項目を押すだけで、LINEなどで送信することができます。
8.写真の送信もスムーズに

写真の送信もよく使う機能のひとつですよね。送りたい写真を選んで長押しして、「共有」の項目をタップしてください。LINEやAirDropで送信できる画面に切り替わります。
「長押し」を味方につけて、iPhoneをより快適に
今回ご紹介した「長押しワザ」は、一度覚えると手放せなくなる便利なものばかり。今まで何度もタップしていた操作が、長押しすることで驚くほどスムーズになります。ぜひ日々の暮らしに取り入れて、iPhoneをもっと賢く、快適に使いこなしてみてくださいね。

