【iPhone】お目当ての機能がすぐ立ち上がる!アプリ「長押し」の便利ワザ8選「何回もタップしない」

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2026.04.30

iPhoneを使っていると、ときにお目当ての機能がなかなか出てこなくてイライラすることもありますよね。でも実は、特定のボタンを「長押し」するだけで、何工程もかかる操作が一瞬で終わる“隠しコマンド”のような機能がいくつも眠っているんです。今回は、知っているとストレスが減らせるかもしれない、「iPhoneの長押しワザ8選」をご紹介します。「画面をポンとタップするだけ」では損をしているかもしれませんよ。

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iPhone操作をもっとスマートにしたい

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iPhoneの操作をもっとスマートにしたい……。そう思ったことはありませんか? iPhoneには、長押しすることで、複雑な操作をショートカットできる機能が充実しています。よく使う機能を短縮できる裏ワザをマスターすれば、あなたの自由な時間はもっと増えるはず。今回は、誰でもすぐに試せる「長押し」のテクニックを解説します。

【iPhone】意外と知らない「長押し」の裏ワザ8選

1.電話のボタンを長押し

電話のボタン

まず、「電話」のボタンを長押しすると、現れるのがこの画面。「新規連絡先を作成」をタップしたら、すぐに新規連絡先を入力する画面が現れます。長押ししないと、「あれ?どこから登録するんだっけ?」となりがちですが、これならすぐに登録できますね。
ほかにも「連絡先を検索」「最近の通話を表示」といった項目がパッと現れます。急いで電話をかけたいときに、とても便利です。

2.設定ボタンを長押ししてみたら

設定ボタン

「頻繁に使わない」という人もいて、機能を忘れてしまいがちな「設定」ボタン。こちらも、モバイル通信やWi-Fi、Bluetoothの設定ができる機能が長押しするだけで出てきます。

3.LINEの友達追加がスムーズに

LINEのボタンを長押し

コミュニケーションアプリ・LINEの友達追加も手間取らずにできるといいですね。LINEのボタンを長押しすると、すぐに「QRコードリーダー」機能を立ち上げることができ、相手のQRコードを読み取ることができます。また、「マイQRコード」の項目をタップしたら、自分のQRコードも一発で表示できます。

4.ストーリーズ撮影が簡単に

インスタの長押し

写真・動画を共有する「インスタグラム」によく投稿する人は、“インスタ”アプリの長押しワザも覚えておくととても便利。新規投稿やチャット(ダイレクトメッセージ)機能がすぐに立ち上がるほか、カメラ機能の項目をタップすると、ストーリーズ(24時間で消える写真や動画を投稿できる機能)の画面に飛ぶので、そのまま撮影して投稿できます。

5.懐中電灯の明るさを調整

懐中電灯の明るさを調整

指を画面右上から下に滑らせ、コントロールセンター画面を表示してみてください。その中の「懐中電灯」のアイコンを長押しすると、懐中電灯の明るさを調整できる画面が浮き出てきます。寝る寸前など、暗いところでちょっと灯りがほしいときに便利ですよね。

※ホームボタンモデルの場合、「下から上にスワイプ」するとコントロールセンター画面が現れます。

6.スクショをLINEで送信

Face ID搭載モデルのiPhoneでは、右横のボタン(サイドボタン)と左横の上のボタン(音量を上げるボタン)を同時に押すと、スクリーンショットを撮影できます。撮影した画面はすぐ小さく写し出されるので、その画像を長押ししてみてください。すると、そのままLINEやAirDropで送信することができます。

※ホームボタン搭載モデル(iPhone SEなど)では「サイドボタン+ホームボタン」でスクリーンショットを撮影できます。

7.メモも送信できる

メモを送信

iPhoneの「メモ」機能を使い、買い出しリストなどを作っている人もいるでしょう。送りたいメモは長押しし、「共有」の項目を押すだけで、LINEなどで送信することができます。

8.写真の送信もスムーズに

写真を長押し

写真の送信もよく使う機能のひとつですよね。送りたい写真を選んで長押しして、「共有」の項目をタップしてください。LINEやAirDropで送信できる画面に切り替わります。

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「長押し」を味方につけて、iPhoneをより快適に

今回ご紹介した「長押しワザ」は、一度覚えると手放せなくなる便利なものばかり。今まで何度もタップしていた操作が、長押しすることで驚くほどスムーズになります。ぜひ日々の暮らしに取り入れて、iPhoneをもっと賢く、快適に使いこなしてみてくださいね。

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