透明だとちょっと使いにくい……
チャックつきの透明な小袋を自宅にストックしている、という方も多いのではないでしょうか。
細かいものをまとめたり、小分けにして人に渡したりと、なにかと便利に使えますよね。
ただ、透明なのは便利な反面、生活感が出すぎてしまう場面も……。
そこで今回は、SNSで話題の方法で、透明な小袋を素敵なラッピング袋に変えてみました。
透明な小袋をラッピング袋に変える方法
材料と道具
- チャックつきの袋……1枚
- 透ける折り紙……1~2枚(袋の大きさに応じて)
- 両面テープ
- ハサミ
- シール(なくてもOK)

作り方
1.チャックつき袋の端に両面テープを貼ります。裏面にも同じように貼ります。

2.はくり紙を片面だけ剥がして、「透ける折り紙」の裏面に貼りつけます。

3.チャックつき袋の周り(両サイドと底の部分)にも、両面テープを貼ります。

4.はくり紙を全て剥がして、上から折り紙を重ねて貼り合わせます。


5.周りに貼った両面テープの部分を好きな幅でカットし、角を丸く整えます。
※袋を切らないよう、ご注意ください。

6.表面にシールを貼ったら完成です!

きれいで使い勝手のいいラッピング袋が完成
シンプルな透明の袋が、折り紙を貼っただけで特別感のあるラッピング袋に変わりました。
見た目の完成度が高く、小さなお菓子などを詰めてプレゼントするのにぴったりです。

お金や小物を人に渡すとき、「透明な袋ではちょっと……」というときや、「きれいな小袋をたくさん用意したい」というときにも重宝しますよ。
100円ショップの材料だけで手軽に作れるので、余っているチャックつき袋があったらぜひ作ってみてくださいね。
※使用するチャック付き袋の材質や仕様によっては食品用途に適さない場合があります。食品を入れる際は食品対応の製品であることを確認するか、個包装のまま入れて使用してください。また、密閉性や保存性は保証されません。

