「キムチ」と合わせると好相性。腸がもっと喜ぶ健康食材「もうそのまま食べない」

料理・グルメ

2026.05.08

腸活アドバイザーの三木ちなです。乳酸菌を含んでいる「キムチ」は、手軽に腸活できる定番食材。キムチ単体で食べてもおいしいけれど、より腸活にいい食べ方があるんです。組み合わせる食材とはいったい何でしょうか……?

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キムチに「えのき」を加える

キムチに「えのき」を加える出典:stock.adobe.com

今回おすすめしたいのが、キムチにえのきを合わせる食べ方です。キムチとえのきの組み合わせは意外かもしれませんが、じつは好相性。キムチに含まれる乳酸菌は熱に弱い特徴があるので、生きたまま摂るなら、炒めるよりも加熱せずに混ぜる方法がおすすめです。

えのきの食物繊維は善玉菌のエサになる

腸活において、えのきのメリットはいろいろありますが、とくに注目したいのが「食物繊維」です。
食物繊維は善玉菌のエサになるため、腸の働きにいい影響をもたらしてくれます。善玉菌が増えると酪酸濃度が高まり、腸内環境が整って健康維持に役立つとされているんです。
また、えのきはクセが少なく価格もお手頃なので、日常的に取り入れやすいのもうれしいポイントです。

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電子レンジで作れる「えのきのキムチ和え」のレシピ

「えのきのキムチ和え」の材料

キムチとえのきを一緒に摂るのなら、電子レンジで簡単に作れる「えのきのキムチ和え」がおすすめです。

材料(2人分)

・キムチ……100g
・えのき……1袋
・味の素……適量
・鶏ガラスープの素……適量
・めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ1
・刻みねぎ……適量
・ごま油……適量

手順1.えのきを食べやすい大きさにカットして、電子レンジで加熱します

カットしたえのきを電子レンジで加熱する

ラップをふんわりかけて加熱しましょう。

手順2.調味料とキムチを加えて、よく混ぜたらできあがり

キムチと調味料を加えて和える

あっという間に、「えのきのキムチ和え」の完成です。

えのきのシャキシャキ感がおいしい

えのきのシャキシャキ感とキムチの辛味が、クセになる味わい。

おつまみや副菜におすすめ

電子レンジで簡単に作れるので、副菜やおつまみとしてもおすすめの一品です。キムチとえのきを用意して、ぜひ気軽に“腸活”を楽しんでください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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