「大さじ1加えるだけ」卵焼きがふんわり仕上がる簡単裏ワザ「白い腸活食材で」「冷めてもおいしい」

料理・グルメ

2026.05.11

朝食やお弁当など、毎日の食卓に欠かせない「卵焼き」。焼き加減によって食感が大きく変わり、意外と難しい一品でもありますよね。思ったより固くなってしまい、ふんわり感が出せないことはありませんか? そこで今回は、SNSで発見した“ちょい足し裏ワザ”を実際に試してみました。手軽なのに、しっかりと食感の違いを感じられましたよ!

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固くなりがちな卵焼き

簡単そうに見えて意外と奥が深い「卵焼き」。ふんわり仕上げたいのに、焼き上がりはギュッと詰まったような、パサついた食感になってしまうことはありませんか?

そんなときに試してみてほしいのが、ヨーグルトを少量加える作り方です。

ヨーグルトを入れて食感アップ!卵焼きレシピ

いつもの卵焼きにプレーンヨーグルトをプラスするだけで、卵焼きが軽やかな食感に。ちょい足しとは思えない仕上がりになりますよ!

材料

  • 卵……2個
  • プレーンヨーグルト(無糖)……大さじ1
  • 砂糖……大さじ2分の1
  • 白だし……大さじ2分の1
  • サラダ油……適量

※味つけはいつもの配合でOKです。

作り方

1.ボウルに卵を割り入れて溶き、調味料をすべて加えてよく混ぜます。

溶いた卵に調味料を加えて混ぜる

ヨーグルトはダマになりやすいので、しっかり混ぜてなじませてください。

ヨーグルトはダマになりやすい

2.卵焼き器を熱してサラダ油を入れ、卵液を半量を流し入れます。半熟になってきたら、奥から手前に向かって巻いていきます。

卵焼き器で半量の卵液を焼いて巻く

3.巻いた卵を奥に寄せ、残りの卵液を流し入れて同じように巻いたら完成です。

残りの半量も同様に焼いて巻く

ヨーグルト入り卵焼きの完成

実際に食べてみると、ヨーグルト効果で驚くほどふんわり。冷めてもパサつきが気にならなかったので、お弁当にもぴったりです。ヨーグルトの酸味はほとんど感じず、普段の卵焼きと同じ感覚で食べられましたよ。

ふんわり食感に仕上がる

ヨーグルトをひとさじ加えるだけで、いつもの卵焼きの食感が変わります。手軽に取り入れやすい工夫なので、朝食やお弁当づくりの定番にしたくなること間違いなし。ぜひ試してみてくださいね!

※仕上がりや味の感じ方には個人差があります。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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