「失敗しない?」話題のアイラップで作るレンチン“ふわふわ蒸しパン”検証!

料理・グルメ

2026.05.03

「おやつをパパッと作りたい!」「朝食用のパンを切らしてしまった……」そんなときに頼りになるのが、アイラップで作る“簡単蒸しパン”です。袋のまま混ぜて加熱するだけで作れるので、時間がない日にもおすすめ。今回は、アイラップ公式Xで話題のレシピを実際に作ってみました。仕上がりのコツも併せてご紹介します。

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ひとつで何役もこなす「アイラップ」

キッチンで大活躍の「アイラップ」

食品や料理の保存、温め調理など、さまざまな用途に使える「アイラップ」。袋ひとつで調理できる手軽さが人気で、キッチンで大活躍してくれる頼りになる存在です。

最近話題になっているのが、アイラップの公式Xで紹介されていた、ホットケーキミックスを使った簡単おやつ。手間いらずでおいしいと評判なんです!

話題のレシピ「アイラップ蒸しパン」

洗い物がほとんど出ないうえ、材料を袋でもむだけで生地が完成する“神ワザレシピ”です。子どものおやつにも、忙しい朝にもぴったり。電子レンジでふんわり仕上がるので、思い立ったらすぐに作れますよ。

材料

  • ホットケーキミックス……150g
  • 卵……1個
  • 牛乳……100ml

作り方

1.アイラップを安定するように置き、材料をすべて入れます。

アイラップに材料すべて入れる

アイラップ公式Xで紹介されていたレシピではアイラップホルダーを使っていますが、ない場合は少し深さのある容器にかぶせるようにして袋を固定すると作業しやすいです。

少し深さのある容器を使うとやりやすい

2.袋の上から手でもみ、生地がなめらかになるまで混ぜ合わせます。

袋の上から手でもむ

3.耐熱容器に袋ごとのせ、袋の口は結ばずに軽くねじります。電子レンジ(500W)で4分30秒加熱します。
※加熱中は袋がふくらむので、口は必ずねじるだけにしてください。

袋の口は結ばずに電子レンジで加熱する

4.電子レンジから取り出したら竹串を刺し、生地がつかなければ完成です。つく場合は10~20秒ずつ追加で加熱しながら様子を見ます。
※ヤケドに注意して取り出してください。

竹串を刺して生地がつかなければ完成

アイラップから取り出したら、このとおり! 大きな蒸しパンができあがりました。加熱する際に使う容器の深さで仕上がりの厚みが変わります。平らなものよりも、“やや深さのある耐熱容器”を使うと、よりふんわり感がアップしておすすめです。
※あまり深すぎると加熱ムラの原因になる場合があります。

アイラップから取り出す

食べやすい大きさにカットし、シェアして楽しめますよ。

食べやすい大きさに切る

ふわふわな食感と素朴な味わい、しっかり食べごたえのあるボリューム感に、家族からも「また作ってほしい」と大好評! こんなに簡単に作れるのなら、いつでもリクエストに応えられます。お好みでジャムをかけても、おいしいそうですよ。

ふんわりでおいしい蒸しパン

このレシピを覚えておくと、おやつや、朝食用のパンを買い忘れたときなどにサッと作れて便利です。ぜひ作ってみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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