「麦茶が無い…」のプチストレスがなくなる。“冷たい麦茶をいつでも用意できる”裏ワザ

掃除・暮らし

2026.05.16

暑い日が続くと、冷たい麦茶が飲みたくなりますよね。ですが、ちょうど切れていたり、作ったばかりでまだ冷えていなかったりして、飲みたいタイミングですぐ飲めないことはありませんか? そんなときに便利なのが、冷たい麦茶をすぐ飲めるようにしておくストック術です。少しの工夫で、冷たい麦茶をすぐに用意できますよ。

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冷たい麦茶をすぐに飲める方法は?

帰宅して「麦茶飲もう」と思ったのに、ぬるい……。または、作り忘れていて空っぽだったりすることはありませんか。

これからの暑い季節、“すぐ飲めない”のは意外とストレスですよね。そこで役立つのが、冷たい麦茶を切らさないためのストック方法です。少し工夫するだけで、いつでも冷たい麦茶をすぐ出せる状態にできます。

冷たい麦茶を切らさないためのコツ

用意するもの

  • 水:500mL
  • 麦茶パック:2つ
  • 製氷皿

注意事項

  • 本来の用途とは異なる作り方です。
  • 濃さや風味は麦茶パックの種類や分量によって異なります。
  • 冷凍・解凍後は風味が変わることがあります。
  • 作った麦茶はできるだけ早めに冷凍し、解凍後は当日中を目安に飲み切ってください。
  • 長期保存や再凍結は、風味や衛生面の観点から推奨されません。

手順

1. 水500mLに麦茶パック2つを入れ、やや濃いめに煮出します。

麦茶のパック

2. 粗熱が取れたら速やかに製氷皿に入れ、冷凍庫で凍らせます。
※粗熱を取る際は、衛生面を考慮し、室温での長時間放置は避けてください。氷水や保冷剤などで容器ごと急冷すると、より衛生的です。

製氷皿に入れた麦茶

3. 凍らせた麦茶を水に入れると、すぐに冷たい麦茶として楽しめます。

凍らせた麦茶

最初は「わざわざ凍らせる必要があるのかな」と、少し面倒に感じていました。けれど実際に試してみると、帰宅してすぐに冷たい麦茶が飲めるのが、想像以上に快適でした。

特に夏場は冷蔵庫を開けたら麦茶が切れていた……ということもあり、そのたびに小さなストレスを感じていました。でもこの方法ならストックできるので、心配がなくなったのがうれしいところです。

凍らせた麦茶をコップに入れて水を注ぐと、コップごとひんやり冷えて、すぐに冷たい麦茶が楽しめます。水の量や凍らせた麦茶の数で濃さを変えられるので、そのときの気分に合わせて調整できるのも便利。

冷えた麦茶

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ストレスを減らすひと工夫

ちょっとした工夫ですが、麦茶を凍らせておくだけで「すぐ飲めない問題」がぐっと減ります。冷たい麦茶がいつでも飲める状態は、思っている以上に快適です。毎日の小さなストレスを減らす手段として、ぜひ取り入れてくださいね。

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