朝漬けて夜出すだけ!帰宅後10秒でビールが進む「山芋のシャキシャキ副菜」|発酵食のプロが実践

料理・グルメ

2026.07.01

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。仕事から帰っていちから料理を作るのは、しんどい……。そんな日は、朝の隙間時間で作れる山芋の簡単漬けおきレシピに頼ってみませんか。

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シャキッと食感!山芋の韓国風漬け

材料(3人分)

  • 山芋……200g
  • 醤油……小さじ2
  • 鶏がらスープの素……小さじ1
  • ゴマ油……小さじ1
  • コチュジャン……小さじ2分の1
  • 小ねぎ(小口切り)……お好みで

作り方

1. 山芋の皮を剥いて、食べやすい大きさに切ります。

山芋

2. ポリ袋に醤油、鶏がらスープの素、ゴマ油、コチュジャンを加えて混ぜます。そこに山芋を加えて混ぜ合わせます。

漬け

山芋

3. 空気を抜いたら、冷蔵庫で半日ほど漬けます。途中で時間があれば上下を返し、全体に味がなじむようにします。

山芋

4. 器に盛り付け、お好みで小ねぎを散らしたらできあがりです。

山芋

あと引くおいしさでお酒のおつまみにもぴったり

コチュジャンと鶏がらスープのうま味がしっかり染み込んだ山芋は、副菜にはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。シャキシャキとした食感のあとに追いかけてくるピリッとした辛みが、あとを引くおいしさです。頑張った一日の終わりに、盛り付けるだけで食べられる、作り置きにも便利な山芋の副菜レシピです。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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