山芋の味噌汁は“順番”が大事。とろとろ食感になるコツ

料理・グルメ

2026.06.01

山芋の味噌汁を作るとき、いつもの癖で最後に味噌を溶いていませんか? 実は、その順番を入れ替えるだけで、味の絡みが劇的によくなるんです。今回はとろとろ食感がおいしい山芋の味噌汁の作り方をご紹介します。

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山芋のとろとろ味噌汁(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • 水……400ml
  • 味噌……大さじ2
  • 出汁の素……小さじ1
  • 山芋……300g
  • 小葱……お好みで

作り方

1. 山芋の皮を剥いたらすりおろします。

山芋

2. 鍋に水と出汁の素をいれて沸騰させます。

山芋

3. 火を止めて味噌を溶きます。

山芋

4. 火をつけて、山芋をいれます。

山芋

5. 混ぜ合わせます。

山芋

6. お好みで小葱をいれます。

山芋

7. お椀に盛り付けたらできあがりです。

山芋

いれる順番がポイント

味噌を溶く順番を変えるだけで、全体に味がしっかりなじんだ濃厚でとろとろな仕上がりの山芋の味噌汁を作ることができます。今日からすぐに実践できるので、ぜひ試してみてください。クセになる山芋の味噌汁を完成させることができますよ。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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