「マネしたい!」と思われちゃう。40代女性の春のブルーシャツコーデ3選

心と体

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2026.05.15

シャツコーデはきちんと見える一方で、どこか地味に見えてしまうと感じることもあります。そんなときは、ブルーシャツを取り入れるのがポイント。今回は、地味見えを防ぎながら洗練された印象に仕上がる、大人のブルーシャツコーデをご紹介します。

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カジュアルはバランスで引き締める

ウエストインしてベルトをプラスすることで、着痩せ効果も。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @hilomichilomic

無地のブルーシャツに、デニムパンツを合わせたコーディネート。
カジュアルになりがちなデニムスタイルも、シャツをウエストインすることで自然ときちんと感が生まれます。

さらに、黒のベルトをプラスすることでウエスト位置が引き上がり、全体のバランスがすっきりと整います。
足元は黒のサンダルを選ぶことで抜け感を出しつつ、大人らしい印象に。

ラフさときれいめをほどよく両立した、頑張りすぎないのに整って見える着こなしです。

明るい配色で軽やかに垢抜ける

シャツのボタンを開けたり、袖をまくることでラフな雰囲気に。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @nohara1234567

無地のブルーシャツに、白パンツを合わせたコーディネート。
白を取り入れることで全体がぱっと明るくなり、洗練された印象に仕上がります。

シャツはやや長めの丈を選ぶことで、こなれた雰囲気を演出できるのもポイント。

パンツはセンターライン入りを選ぶと縦のラインが強調され、脚をすっきりと見せてくれます。

淡い配色でまとめる際は、黒のバッグや靴で引き締めを加えるのがコツ。
メリハリが生まれ、大人らしいバランスに整ったスタイルに仕上がります。

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シルエットで差をつけて華やかに

ブルーのシャツは、シルバー小物と相性良し。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @nohara1234567

ブルーのストライプシャツに、白パンツを合わせたコーディネートです。

ウエスト丈のフレアデザインが特徴のシャツは、シンプルな組み合わせでも動きのあるシルエットをつくり、着るだけでおしゃれな印象に導いてくれます。

白パンツと合わせることでさわやかさをキープしながら、シルバーのバッグや靴をプラスすることで洗練された雰囲気をプラス。

きらりと光る小物がアクセントとなり、全体を引き締めながら華やかさも添えてくれます。

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いかがでしたか? ブルーシャツは、合わせ方やバランスを意識するだけで、きちんと見えながら地味見えしない着こなしが楽しめます。ぜひ、日々のコーデに取り入れてみてくださいね。

【写真協力】
Instagram:@hilomichilomic
Instagram:@nohara1234567

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著者

Eri Fujiwara

Eri Fujiwara

レディースアパレルブランドでの販売・PR経験を経て、現在はフリーランスのWebライター/PRとして活動中。 40代・161cmのリアルな視点から、ファッションの楽しさを発信しています。最近はインスタグラムでコーデ投稿もスタート!同世代の方に響く“等身大のおしゃれ”をお届けします。 ぜひ、Instagramも覗いてみてくださいね。

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