朝「ひとつまみ加えるだけ」おにぎりの旨みがアップする“食物繊維たっぷりの具材”

料理・グルメ

2026.05.21

具だくさんなおにぎりが人気の昨今。朝ごはんやお弁当にするなら、からだにうれしいメニューを選びたいですよね。今回ご紹介するのは、食べごたえのある魚系の具材に、食物繊維など不足しがちな栄養素を含む食材を合わせたおにぎりアレンジ。作り方もシンプルなので、ぜひ日々のごはんに取り入れてみてください。

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「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」の作り方(調理時間:2分)

まず使うのは、「焼きさば」です。残りおかずやお惣菜など、そのときの都合に合わせてご用意ください。お弁当用の冷凍食品も便利です。焼きさばと一緒に混ぜるのが、水溶性食物繊維が豊富な「とろろ昆布」と、風味豊かな「青のり」。3つの食材が、おにぎりの満足感をレベルアップしてくれます。

材料(1人分)

「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 焼きさば……小1切れ(約20g)
  • とろろ昆布……ひとつまみ
  • 青のり……小さじ2分の1

準備

焼きさばは骨と皮を取り除き、ほぐしておきます。油分が多い場合は、キッチンペーパーなどで拭き取っておくとよいです。

作り方

1. ごはんに焼きさば、とろろ昆布、青のりを混ぜ合わせます。

「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」

「さばととろろ昆布と青のりのおにぎり」の作り方をご紹介しました。かんたんなアレンジですが、贅沢な味わいを楽しめる、大人も満足のおにぎりです。ぜひ作ってみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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