フィット感が足りない「フェイスパック」の“密着感を高める”裏ワザ「全然違う」

掃除・暮らし

2026.05.23

フェイスパックをつけたとき、「口元や頬の部分が余って密着しない……」と感じたことはありませんか? せっかく使うなら、できるだけぴったりフィットさせたいですよね。実は、フェイスパックにほんのひと工夫を加えることで、驚くほど密着感が変わる方法があるんです。筆者も実際に試してみて、「もっと早く知りたかった!」と感じたほど簡単で手軽。いつものスキンケア時間がもっと楽しみになるアイデアをご紹介します。

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フェイスパック、ぴったりさせたいですよね

フェイスパックは、商品によってサイズ感やフィット感が違うため、だんだんとズレてきたり、浮いてしまったりすることも……。そうなると、せっかくのスキンケアもなんとなく気分の下がるものになってしまいますよね。
でも今回見つけた方法は、難しいテクニックも準備も必要なく、フェイスパックの密着度を上げられるかもしれません。SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみました! 毎日のスキンケアをもっと快適にしたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

3か所カットするだけでぴったりになるかも

【1】袋から取り出したフェイスパックを、広げて置く

フェイスパックを机に置いているところ

机にラップを敷き、フェイスパックを広げて置きます。

※安全のため、顔にのせる前の状態でカットを行います。ハサミで顔や肌を傷つけるのを防ぐため、絶対に顔につけたまま切らないでください。

【2】目と目の間を横にカットする

目と目の間をカットしたところ

フェイスパックの目と目の間の部分を、メガネのブリッジのように、横にカットします。

【3】鼻と口の間を縦にカットする

鼻と口の間をカットしたところ

フェイスパックの鼻と口の間の部分を縦にカットします。

【4】あご部分を縦にカットする

顎部分をカットしたところ

フェイスパックの口の穴部分から一番下にかけて、縦にカットします。

【5】切った3か所をそれぞれ重ねれば、完成!

切った3か所を、それぞれ自分の顔にフィットするように左右重ねて調整すれば、完成です。

比較してみると……

まずこちらの写真は、切らずにそのまま顔につけた場合です。このように顔の横や下部分が余ってはがれてきてしまうので、比べてみるとフィット感が違いますよね。髪の毛についてしまうのもちょっとしたストレスでした。

フェイスパックを顔につけたところ

一方、切り込みを入れたパックは、筆者の顔の形にはうまく合い、そのままつけるよりもフィットしやすくなったように感じました。たった3か所を切るという一工夫で、これまでの浮き上がるようなストレスが和らぎ、驚きました。

フェイスマスクがぴったりフィットしているところ

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スキンケア時間を快適に

ちょっとした工夫だけで、いつものフェイスパック時間がぐっと快適になるとうれしいですよね。難しい工程はなく、「これなら続けられそう」と感じられる手軽さも魅力のひとつ。日々の生活で使うアイテムだからこそ、小さなストレスが減るだけで気分も変わるものです。ぜひあなたも試して、ぴったりフィットする心地よさを体感してみてください。

※フェイスパックの素材や形状によっては、同じようにフィットしない場合があります。
※ハサミや机(ラップ)は必ず清潔な状態のものを使用し、衛生面には十分ご注意ください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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