ついに活躍する日がきた!眠っている「ブックスタンド」のキッチン活用術

掃除・暮らし

2026.05.28

ブックスタンドは本や書類の整理を終えたあと、そのまましまい込まれたり、捨てられずに放置されていることも多いアイテムのひとつ。じつは、意外な方法でキッチン収納のちょっとした負担を減らせるかもしれません。今回は、身近なアイテムのちょっとした使い方を紹介します。

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キッチン収納のちょっとした悩み

わが家では、気づくとごちゃつくキッチン収納、ちょっとしたストレスになっていました。じつは、使っていないブックスタンドの活用術のひとつに、キッチンの引き出しを使いやすくする方法があります。

ボウルやザルなど、重ねて収納しがちなキッチン用品の仕切りとして使うことで、必要なものを取り出しやすくなります。引き出しを開閉しても中身がずれにくい状態を保てるアイデアです。

ブックスタンドを使った簡単な収納方法

使用するブックスタンドは、金属製など、ある程度重さがあるタイプのブックスタンドのほうが安定しやすいです。

方法

1.ボウルを収納している引き出しにブックスタンドを並べます。仕切りを作るように、奥から手前へ等間隔になるよう置き、引き出しの幅に合わせて調整します。

引き出しに並べたブックスタンド

2.すき間に、ボウルやザルなどを立てて収納すると完成です。ひとつずつ独立した状態になり、取り出しやすくなります。

ザルとブックスタンド

使いやすくするためのポイント

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  • ブックスタンドの下に、滑り止めシートやふきんを敷くとズレにくくなります。
  • 引き出しのサイズより少し余裕がある配置にすると、出し入れのときに倒れにくくなります。
  • ブックスタンドが軽すぎると、スタンド自体が動きやすくなる場合があります。

実際に使ってみた感想

わが家では以前、ボウルが重なって取り出しにくい状態でしたが、この方法を試してみると、必要なものが取り出しやすくなりました。

劇的な変化ではありませんが、忙しい朝は、出し入れなどの小さな手間が積み重なってストレスになることがありますよね。今回の方法は、引き出し内の収納物が多い家庭に向いているように感じました。

ブックスタンドで仕切りを作る

ブックスタンドは本来の使い方にとらわれず、身近な収納の工夫として活かせるアイテムです。特別な道具や難しい作業がなくても試しやすく、日々のちょっとした負担を軽くしたいときに役立ちますよ。

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