ホチキスがなくてもまとめられる

買い物メモややることリストなど、日常の紙類は気づくと増えてしまうものです。そのまま置きっぱなしになり、散らかってしまうこともよくありますよね。そんな場面で役立つ、ちょっとした工夫があります。
紙をまとめる簡単な方法
使うのは紙とハサミだけです。特別な道具は必要ありません。
※薄いプリント類など、日常の紙向けの方法です。厚紙や枚数が多い場合は、うまくまとまりにくいことがあります。
方法
1. まとめたい紙をそろえて重ねます。角がずれないように整えておくと作業がしやすくなります。

2. とめたい位置が手前になるように紙の向きを整え、角を1か所、斜め45度に折ります。

3. 重ねたまま、まとめたい位置にハサミで切り込みを2か所入れます。角に近すぎると紙が破れやすくなるため、手前から0.5cm程度の部分をそろえて切ると、紙がしっかり固定されて安定します。

4. 切り込み部分を折り込んだら完成です。

実際に試してみると、手順はシンプルで再現しやすく、紙もしっかりまとまりました。持ち運びや一時保管の際にも便利で、日常のちょっとした整理には使いやすい方法だと感じました。ただし、ハサミで切り込みを入れるため、枚数が多い場合や厚みのある紙では切りにくいので、少ない枚数から試すことをおすすめします。

軽くめくった程度では外れにくいため、プリントやメモなどを一時的にまとめておきたいときや、机の上で散らばりやすい紙を整理するときに役立ちます。

散らかりやすい紙類も、ちょっとした工夫でスッキリ整理できる方法なので、覚えておくと役立ちますよ。
