「また霜が増えてる…」を防ぐ。冷凍庫の“霜対策3つ”「夏はとくに注意」

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2026.05.30

冷凍庫を開けたとき、「また霜が増えてる……」とガッカリしたことはありませんか? 霜を放っておくと、引き出しが開けにくくなったり、ドアにすき間ができて冷気が漏れたりする原因になります。そこで今回は、厄介な“冷凍庫の霜”をできにくくする対策についてまとめました。ちょっとした工夫で、霜は防げます。

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対策その1.食品は密閉して保存する

対策その1.食品は密閉して保存する出典:stock.adobe.com

冷凍庫に霜ができる原因のひとつが、食品から出る水分です。お肉やご飯、おかずなどをそのまま入れていると、食品から出た水分が冷やされて霜になります。
しっかりと密閉するには、フリーザーバッグや保存容器がおすすめ。できるだけ空気に触れないようにすると、霜ができにくくなるほか、食品の乾燥防止にもなります。

対策その2.熱いものは冷ましてから入れる

対策その2.熱いものは冷ましてから入れる出典:stock.adobe.com

夕飯の残りを「早く片づけたいから」と、そのまま冷凍庫へ入れてしまうこと、ありますよね。じつは筆者もあります。
でも、このやり方は推奨しません。食品を熱いまま入れると湯気が出るため、その水分が冷やされて霜がつきやすくなります。冷凍庫内の温度も上がるため、冷やすために余計な電力も消耗します。
少し面倒かもしれませんが、冷凍保存する場合は冷ましてから入れるのが基本。あとから霜取りする手間を考えると、冷めるまで待つ方がラクですよ。

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対策その3.食品を詰め込みすぎない

対策その3.食品を詰め込みすぎない出典:stock.adobe.com

安い日にまとめ買いすると、つい冷凍庫がパンパンになりがちです。それに、冷凍庫は食品をぎゅうぎゅうに詰め込んだ方が、食品同士が冷やし合うため節電になるとも聞きます。
しかし、ただ詰め込めばいいというものでもありません。食品がドアや引き出しに挟まっていると、半ドア状態になる場合があります。外気が冷凍庫に入り込めば、霜ができる原因になるんです。
冷凍庫に食品を入れる際は、きちんとドアが閉まることが大前提。ただ詰めるだけだと、取り出すにも時間がかかり、外気が入り込んでしまいます。しっかりと整理をして、ドアや引き出しを閉められる状態にしておきましょう。

夏は冷凍庫の霜ができやすい

外気温や室温が上がるこれからの時期は、とくに霜ができやすいです。食品の入れ方や冷凍庫の使い方を見直して、霜対策を行いましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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