水筒や調味料ボトル、洗いにくくて困ってない?ちょっと発想を変えるだけ【水切りネットの便利ワザ】

掃除・暮らし

2026.10.03

水切りネットは排水口に使うくらいで、ほかの使い道はあまり思い浮かばないですよね。でもじつは、キッチンで感じがちな“ちょっと面倒……”をラクにしてくれる便利ワザがあるんです。使い方もシンプルなので、「ちょっと試してみようかな」と気軽に始めやすいのが魅力。筆者も「これ意外と便利かも!」と感じた活用法をご紹介します。

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水切りネットの使い道に悩む……

大量の水切りネット

水切りネットは、一袋にたくさん入っているので、「気づいたら余ってる……」なんてこと、ありませんか? 普段は排水口のゴミ受け用くらいしか使い道が思い浮かばず、なんとなくストックされがちですよね。

そんな水切りネットですが、じつは“洗いにくい容器”の掃除に使える方法があるんです。

たとえば、水筒や調味料ボトルって、奥まで手が届きにくくて洗いづらいですよね。

汚れが残った調味料ボトル。“洗いにくい容器”の掃除に使える

特に、口が狭いタイプの容器はスポンジが入りにくく、洗うたびにプチストレスを感じがち。筆者も「もう少しラクに洗えたらいいのに……」と思っていました。

そんなときに見つけたのが、水切りネットを使う方法。「本当に使えるのかな……?」と半信半疑でしたが、気になって実際に試してみました!

水切りネット×割り箸の“なるほどワザ”

水切りネットはそのままだと使いにくいため、割り箸や菜箸の先端に巻きつけて使います。

割り箸に水切りネットを巻き付ける様子

あとは、そのまま水筒や調味料ボトルの中へ入れてクルクル動かすだけです。

水筒洗いに水切りネットを使っている様子

実際に試してみると、細長い部分にも入りやすく、「あと少し届かない……!」というプチストレスがかなりラクに。ネット素材なので、水を含むとやわらかくなり、細かい部分にもフィットしやすい印象でした。

調味料ボトルに使ってみたところ……。

調味料ボトルに水切りネットを使用した様子

底に残っていた汚れにも届きやすい! スポンジでは洗いにくかった口まわりまで掃除しやすく、「これ意外とアリかも……!」と思いました。

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使う前に気をつけたいポイント

水切りネットと割り箸と水筒

今回の方法は、家にあるもので試しやすいのがうれしいポイントです。専用グッズを増やさなくても、気になったときにサッと掃除しやすくなります。

ただし、容器の素材によっては細かい傷がつく可能性もあるため、気になる場合は目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。また、力を入れすぎず、やさしく動かすようにしてくださいね。

水切りネットは排水口用としてだけでなく、アイデア次第で意外と便利に使えるアイテム。キッチンまわりの“ちょっと面倒……”を減らしたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

※水切りネットは本来、排水口・ゴミ受け用として製造されており、食器洗いツールとしての使用はメーカーが推奨していない用途での使用です。使用する際は、抗菌・消臭加工のないシンプルな素材の製品をお選びください。また、使用後は容器を水でしっかりすすいでください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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