「ずっと困ってた」使いかけの冷凍うどんが冷凍庫で“バラバラにならない整理テク”「簡単過ぎる」

料理・グルメ

2026.06.08

複数個がまとまった「冷凍うどん」を1玉だけ使ったあと、「袋が閉まらない」「冷凍庫の中でバラバラになる……」と困った経験はありませんか? そのまま入れてしまうと、気づけばごちゃついて取り出しにくくなりがちですよね。実は、使いかけの冷凍うどんをすっきり収納できる方法があるんです。特別な道具がなくてもできて、冷凍庫の見た目が整います。実際に試して「もっと早く知りたかった!」と思った便利ワザをご紹介します。

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「冷凍うどん」はバラバラになりがち……

冷凍うどんに、お弁当に使う冷凍食品、ラップでくるんだ冷凍ごはん……。冷凍庫の中は、気を抜くとあっという間に散らかってしまいますよね。特に使いかけのうどんの袋は閉まりにくく、そのまま入れておくとバラバラになってしまいがち。そんな小さなストレスを減らしてくれるアイデアがあるなら、試してみたくなりませんか? 今回は、SNSでみつけたアイデアを参考に、使いかけの冷凍うどんをすっきりまとめる方法を試してみました。

袋を切る場所が大事!

冷凍うどんの袋を開けるとき、多くの人は「袋の上部分」を切ってうどんを取り出すでしょう。しかし、その開け方をすると、輪ゴムでとめるにも袋の長さに“余裕”がなくて、うまくとめにくいと思います。
そこで、袋を開ける際に切る場所を変えてみます。これだけで、袋の口がとめやすくなるんです!

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うどんの袋の側面を切る

【1】袋の側面を上から下まで切る

冷凍うどんの袋の横部分を切っているところ

 

袋を切り終えたところ

【2】切り口をクルクル巻いて閉じ、輪ゴムでとめる

切り口をくるくる巻いているところ

うどんの袋を輪ゴムでとめたところ

必要な個数のうどんを取り出した後、切り口をクルクルと巻いて輪ゴムでとめると、袋がまとめやすくなります。
実際に試してみると、今まで輪ゴムでとめにくかったうどんの袋が、側面を切っただけでこんなにとめやすくなるなんて驚きでした。とても簡単なのに、なかなか思いつかない方法ではないでしょうか。

冷凍庫整理術として取り入れて

うどん袋を束ねている輪ゴムのアップ

今までまとめ方に困っていた使いかけの冷凍うどんが、ひと工夫するだけで驚くほどすっきりまとまりました。「切る場所を変えるだけ」なので、すぐに実践しやすいのもこのアイデアの魅力のひとつ。ぜひ、あなたも毎日の冷凍庫整理に取り入れてみてくださいね!

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著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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