お菓子の外袋で作る意外なものとは?

SNSで見かけたのは、お菓子の外袋を使って作る「ブックカバー」のアイデア。
本の表紙より少し大きいサイズの袋であれば、簡易的なカバーに活用できるそう。ちょうど捨てようと思っていたお菓子の外袋があったので、実際に作ってみました。
「お菓子袋のブックカバー」の作り方
1. お菓子の袋を開封します。開封するさいは、びりびり破かずに、袋の端にできるだけ近い部分をハサミでまっすぐ切ります。

2. ブックカバーとして使う本のサイズに応じて不要な部分をカットし、上下左右に余裕を持たせて大きめに整えます。

3. お菓子の袋の裏側を上にして置き、本の高さに合わせて上下に折り目をつけます。続いて、本の幅に合わせて左右にも折り目をつけます。赤い線で示した部分が、本を開いた時の大きさです。

4. 上下の左右の折り目の内側(写真の赤線で囲んだ部分)に両面テープを貼り、上下を折って固定します。


5. 両面テープを短く切り、左右の折り返し部分の上下に貼って固定します。


6. 左右の袋状になった部分に表紙を差し込み、本を包みます。


これだけで、大きめのお菓子の袋がブックカバーとして活用できます。
手軽にリメイクできるアイデア

筆者にとっては、お菓子の袋をブックカバーとして活用するという発想が新鮮でした! 作り方はシンプルで、袋のサイズや形状が合えば短時間で作れます。
仕上がりの耐久性は市販品には及びませんが、手軽に本の雰囲気を変えたい場合には十分活用できそう。
お菓子を食べ終わった後に、子どもと一緒に作るのも楽しそうですね。
